訪問 シャープな外観を作るアルミパネル1000枚 高志の国文学館

 シャープな外観を作るアルミパネル1000枚 高志の国文学館  富山地方鉄道市電県庁前駅徒歩4分 2018年8月26日(日)訪問  富山県富山市舟橋南町2-22  鉄筋コンクリート造一部鉄骨造  地上2階建て  平成24年建築 《 張り出す大屋根がシャープさを引き立てます 18.8.26撮影 》  高志の国は、こうしの国と読む。大化の改新以前の当時のこの地域の古称。歴史的に…

続きを読む

歩く ドンキホーテの作者英雄セルバンテスを祀る スペイン広場

 ドンキホーテの作者英雄セルバンテスを祀る スペイン広場  マドリード地下鉄M3、M10線スペイン広場駅徒歩1分 2016年5月9日(月)歩く  28008マドリード、スペイン 《 右手を上げるドンキホーテ 凱旋帰国でしょう 16.5.9撮影 》  長方形の四角い広場です。スペイン王宮の北にあり、歩いて8分ほどです。 《 騎士道を信じて疑わない顔 夢や希望、正義を胸…

続きを読む

散歩 鉄さびのオマージュがある コンクリート塊の白樺図書館

 鉄さびのオマージュがある コンクリート塊の白樺図書館  JR中央本線長坂駅2km 2015年9月21日(月)散歩  山梨県北杜市長坂町中丸2072  清春白樺芸術村内  平屋建て鉄筋コンクリート製  昭和58年建築 《 平屋で目立たぬように 入り口目印は鉄さびです 15.9.21撮影 》  名前は、白樺図書館というようです。 《 多角形の図書館 棚の資料は取…

続きを読む

歩く 斜陽館の内装品 襖絵、照明、太宰愛用のマント

 斜陽館の内装品 襖絵、照明、太宰愛用のマント  津軽鉄道線金木駅徒歩7分 2014年8月17日(日)歩く  斜陽館、旧津島家住宅  青森県五所川原市金木町朝日山412-2  明治40年建築 《   襖絵は4枚の墨絵 四季なのに夏と秋に違いが見えない 14.8.17撮影 》  作品の津軽は、私(津島修治)が、久しぶりに故郷・金木町に帰り、ついでに、津軽各地を見て回り懐…

続きを読む

拝見 文芸川越 雑木林の午後

   文芸川越第7号 昭和62年拝見       雑 木 林 の 午 後   生来の小食は   習慣から身に着いた   光合成の恩恵も   もう限界かも知れない   関東ロームの狭間のコナラ群落   枯死したクヌギ   復元されぬ骨のようでつらい   林冠を貫く太陽に   静寂は凍り   ガラスケース…

続きを読む

散策 ロマンのかおり レンガ造り古河文学館

 ロマンのかおり レンガ造り古河文学館  JR宇都宮線古河駅徒歩15分 2009年1月12日(月)散策  茨城県古河市中央町3丁目10−21  入場料200円   平成10年開館 《 大正時代の山小屋を思わせるレンガの建物です 09.1.12撮影 》  近隣に古河歴史博物館、篆刻美術館などがあります。古河は歴史的に文学の風土があるらしい。古河ゆかりの作家歴史小説の第一人者であ…

続きを読む

拝見 天才歌人の劇的生きざま 寺山修司過激なる疾走 

 天才歌人の劇的生きざま 寺山修司過激なる疾走  月蝕歌劇団2007年8月公演DVD拝見  価格4,935円 120分  寺山修司 過激なる疾走 脚本・演出 高取英 月蝕歌劇団  原作 高取英『寺山修司 過激なる疾走』 新宿・紀伊國屋ホール  寺山修司は12歳の時、母と別れ別れになった。寺山は自分を語るとき、虚構を意識して語る。せまりくる病魔と闘いながら駆け抜けた彼の本当の心…

続きを読む