環境見学 食品廃棄物メタン発酵発電 バイオエナジー㈱城南島工場

 食品廃棄物メタン発酵発電 バイオエナジー㈱城南島工場
 JR 京浜東北線大森駅バス30分 2010年2月9日(火)見学
 東京都大田区城南島3丁目
 平成17年建築


《 日本初システム メタン発酵発電なので水性廃棄物が得意です 10.2.9撮影 》

 食品廃棄物を微生物で分解するメタン発酵技術です。



《 大都市で発生する食品廃棄物は食べ残しや加工後の残さの比率が高いです 》

 バイオエナジーは、生ゴミから電気を作ります。



《 腐りやすく液状化している食品廃棄物の再生利用に最適な技術がメタン発酵技術 》

 事業系一般廃棄物は、首都圏のホテル、スーパー、コンビニエンスストアなどから排出される食品残さです。



《 肥料化や飼料化に比べリサイクル品が電気と熱なので都市部での需要は安定します 》

 産業廃棄物は、首都圏の食品加工工場等から排出される動植物性食料残さです。



《 場内は施設は単純で受け入れと発酵タンクくらいが目立ちます 》

 バイオエナジーのリサイクル技術は、自然界に存在する微生物で食品廃棄物を分解し、メタンガスを主成分とするバイオガスを回収、そのバイオガスを、燃料電池とガスエンジンを組み合わせたコージェネレーションシステムで発電し、電気と熱のエネルギーを生み出す。



《 コージェネレーションシステムで発電し、電気と熱のエネルギーを生み出す 》

 生ゴミから電気と熱を作るリサイクル技術です。



画像
《 メタンガスタンク メタン発酵技術自体は歴史が古いものです 》

<評価 55クラス>
 メタンガス発酵発電は食品廃棄物の1%程度の業界。中国韓国の依頼が多いが、キムチ等香辛料・塩分が多く神経を使う。