散歩 避暑地を歩く 軽井沢歴史民俗資料館

 避暑地を歩く 軽井沢歴史民俗資料館 
 しなの鉄道線中軽井沢駅徒歩20分 2009年8月9日(日)散策
 長野県北佐久郡軽井沢町大字長倉2112−101
 入館料400円
 昭和55年建築


《 軽井沢役場の裏手を登る 小山の上にある資料館です 09.8.9撮影 》

 旧館軽井沢町資料館は昭和38年に開設。軽井沢町大字長倉字清川所在の別荘を町が買い取り、各種民俗資料を展示。新館は博物館法に準拠した資料館がほしいとして昭和55年現在の場所にオープン。



《 周りは森 軽井沢特有の大きいシダがよく育ちます 》

 縄文時代の石器や、東山道・中山道の宿場の歴史など、道の文化史に関する資料と、明治以後の別荘地としての発展を紹介する資料、高冷地のくらしを支えた生活道具などの資料を保存・公開。

《 宿場町の名残の道具 旅籠の雰囲気が出ています 》

 軽井沢は、江戸時代には、五街道のひとつ中仙道が通る宿場町であり、中仙道の難所のひとつとして知られる碓氷峠の西側の宿場町として栄えてました。



《 軽井沢は標高1,000mある寒冷地です 》

 軽井沢付近には、軽井沢宿(旧軽井沢)のほか、沓掛宿(中軽井沢)・追分宿(信濃追分)が置かれていました。



《 杉浦翠子という歌人が夫君の絵と一緒に活躍しました 》

 浅間山を望む景勝地としても当時有名でした。



《 空気は乾燥しているが地面は湿地系の植物が育ちます 》

 1886年にカナダ人宣教師のアレクサンダー・クロフト・ショーがたまたま訪問し、故郷のトロントと似ていると感じたことから別荘を設けて、避暑地としての軽井沢の歴史を切り開きました。



《 旧資料館は別荘であったが新館は建物に特徴があまりないです 》

 ビートルズのジョン・レノンが、70年代中期から80年まで毎年のように、夏に家族連れで長期間滞在しました。



《 この先は離山に行く登山ルート 散策する文化人は多いです 》

 <評価 50クラス>
 軽井沢はショーが別荘を設け避暑地として開拓しました。旧軽銀座も西洋の洒落れた雰囲気を感じさせるが、資料館は建物も資料も地方の民俗資料館のままで残念に感じました。

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