散歩 コンクリート打ち放しを幾何学形に割った ミュゼふくおかカメラ館

 コンクリート打ち放しを幾何学形に割った ミュゼふくおかカメラ館
 あいの風とやま鉄道線福岡駅徒歩6分 2018年8月27日(月)散歩
 富山県高岡市福岡町福岡新559
 鉄筋コンクリート平屋建て
 平成12年建築


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〈 半円筒形とエッジの効いた打ち放しが融合しています 18.8.27撮影 〉

 最寄りの福岡駅の北口を北上すると岸渡川の手前に建屋が見えます。



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〈 内部は化粧パネル 博物館扱いです 〉

 設計は、打ち放しコンクリートが有名な建築家の安藤忠雄氏です。



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〈 迷路のように壁があったり間に通路があったりします 〉

 硬質なコンクリートが曲線を織りなし、独特の雰囲気を演出しています。



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〈 1/4の円筒形と立方体 建物意匠はよくても機能上物を置いてしまいます 〉

 収集家から寄贈された約4000台を収蔵しているという。



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〈 L字の壁 安藤忠雄氏は自転車置場が得意です 〉

 世界最初の固定された写真は、1827年ころパリで木箱型カメラを使ったジョゼフ・ニセフォール・ニエプスによって撮られました。



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〈 コンクリート壁でとりあえずある程度の隠す部分を造ります 〉

 ニエプスは、銀とチョークの混合物に光を当てると黒くなるという発見を基にして、最初の写真を撮りました。



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〈 一見倉庫 中のカメラ展示がどうなっているか想像が膨らみます 〉

 鉛とスズの合金板をアスファルトピッチで被覆し、プレートを光にさらすことによって光が当たったところが硬化し、硬化されていない部分は後から溶解しました。



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〈 外部にフラット面を向ける 壁打ちをしたくなるちょうど良さです 〉

<評価55クラス>
 日本のカメラの歴史は、1952年に、旭光学工業は、135フィルムを使う日本最初の一眼レフカメラ、アサヒフレックスを発売した。キヤノン、ヤシカとニコンを含む他の日本のカメラメーカーも1950年代に一眼レフ市場に参入した。日本光学のニコンFは、フルラインの交換可能な構成部品とアクセサリーを持っていて、通常、最初のシステムカメラといわれています。

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