歩く 花を入れ替える工事がある グッゲンハイム美術館の名犬パピー

 花を入れ替える工事がある グッゲンハイム美術館の名犬パピー
 地下鉄モユア駅15分 2019年5月3日(金)歩く
 スペイン・バスク州ビスカヤ県ビルバオ、アバンド地区
 ビルバオ・グッゲンハイム美術館
 入館料13ユーロ
 1997年開館 


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〈 ちょうど花の植え替え工事の時で足場が組まれています 19.5.3撮影 〉
  
 入館口のアプローチに、来場者を迎えるように良い姿勢で立っています。名前は、パピー。猫か犬かわかりにくいが、鮮やかな花で飾られた犬です。



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〈 部分的には花は残っている 黄色い花はやはり強いです 〉

 パピーは、種類がウエスト・ハイランド・ホワイト・テリアで、美術館のシンボルになっている犬です。



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〈 裏側の胴体 内部の散水機で水はあるが日射がないと生育は不十分です 〉

 アメリカのアーティストであるジェフ・クーンズ氏の1992年の作品であり、館の裏にある野外作品のチューリップも同氏の作品です。



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〈 花の迫力は嬉しいが大変な維持管理の費用を感じてしまいます 〉

 高さは12.4m、重さは約15トンといわれています。スティールの骨組みに土を詰め込んで花を植えており、内部に取り付けられた散水機を使い定期的に水やりができる構造になっています。



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〈 写真 花は咲いているときはいつも新鮮 試みとして尊敬できます 〉

 生きている花なので、成長が特徴です。そのため花々は春の時期がとくに見どころで、きれいに咲き誇ります。



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〈  鮮やかな一年草を用いるのでキャンパスとして無限の絵が描けます 〉

 枝を刈り整備する必要があるため、名犬パピーは時々庭師にトリーミングされています。



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〈  鳩や生物も巣作りしそう 人手で丁寧に維持管理が必要です 〉

 年に2回、5月と10月に10日間程度かけて花を入れ替えます。花犬パピーが時期に応じて、美しくリニューアルされます。



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〈 十和田市美術館のフラワー・ホースもアートとして十分美しいと感じます 〉

<評価55クラス>
 美術館には庭といったものがなく、市民や観光客がいつも美術館の周りの空き地やイベントに集まっています。パピーなど屋外作品も貢献していて、他にステンレスの巨大なチューリップ、銀の鈴のツリー、蜘蛛のオブジェ・ママン、北海道出身の中谷芙二子による霧の彫刻、電子アート・火の噴水などが展示されています。 ネルビオン川沿いを散歩するちょうどよいコースになっています。

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