見る パリの装飾美術館の優雅な室内 ラウンジ、図書室、サロン

 パリの装飾美術館の優雅な室内 ラウンジ、図書室、サロン  
 パリ地下鉄2号線モンソー駅徒歩6分 2017年5月7日(日)見る
 63Rue de Monceau,75008パリ、フランス
 ニシン・ド・カモンド美術館
 1911年建築

 
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〈 ラウンジ クロードシャルルソニエ 1785年 優雅なスタイルです 17.5.7撮影 〉

 クロードシャルルソニエは、1735年生まれのフランス家具職人。17歳でマスター資格を取り、最も権威のある称号を得ました。細い優雅な脚の家具と装飾のルイ16世スタイルで有名になりました。



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〈 図書室 庭と公園づくりの本の収集 議論が中心でしょう 〉

 部屋の装飾を兼ねて、オベリスクの形をした振り子のアントワーヌ・クロニエの時計があります。アントワーヌ・クロニエは、18世紀後半にパリで活躍した有名な時計職人。気品のある装飾性の高い彼の時計は、世界の美術館でコレクションされています。



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〈 くるみで金色の花冠を作ったタペストーリー 食事が進みます 〉

 テーブルは、ニコラス・サイモンによるイスのペア彫刻が施された金色の木材で、メダリオンの背もたれは、テーパーの付いた脚で支えられています。



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〈 花と果物 静物画 油彩 平面的で装飾のある現代風です 〉

 ジョルジュジェイコブは、パリで最も著名なマスターメニュー専門家2人のうちの1人でした。



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〈 裸婦 マダム・ル・ブラン 新古典主義のロココ調を丁寧に具現しています 〉

 ルイ16世の家具に関連する新古典主義様式で、フランス王室の宮殿のために彫刻、塗装、金メッキのベッド、シート家具、室内装飾品を製作しました。



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〈 グランドサロン 彫刻と塗装が施されたブナの床の間があります 〉

 大邸宅はヴェルサイユ宮殿のプチトリアノンをモチーフにしたデザインで、建築家と銀行家が家主なので、家の装飾とコレクションに凝っています。

<評価60クラス>
 この美術館には、ロシアのカトリーヌ2世が銀細工師ジャックニコラロエッティエに依頼したオルロフシルバーディナーサービスの銀食器(1770年製)があります。

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