見る 羽衣を着て浮遊する3人の女神 大切な人は手元に置かないと行ってしまう

 羽衣を着て浮遊する3人の女神 大切な人は手元に置かないと行ってしまう
 ウィーンメトロ1号線カールスプラッツ駅徒歩4分 2018年5月3日(木)見る
 Karlsplatz 8,1040ウィーン、オーストリア
 ウィーン・ミュージアム・カールスプラッツ
 入館料8ユーロ


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〈 羽衣を着て浮遊する女神 はやる気持ちが衣のまとわりを気にします 18.5.3撮影 〉

 ウィーン・ミュージアムの展示の中で、とりわけ人気が高いのはグスタフ・クリムトの作品です。



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〈 羽衣を着て浮遊する女神 左手の棒に導かれて豊穣を大切に運びます 〉

 さらに「ウィーンの世紀末」におけるハイライトのエゴン・シーレ、リヒャルト・ゲルステル、アーノルト・シェーンベルクの絵画、ウィーン工房のデザイン作品があります。



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〈 羽衣を着て浮遊する女神 小さな幸せを探しては若者に贈っています 〉

 建物は名高い建築家オスヴァルト・ヘルトルの設計で1959年にオープンしました。



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〈 馬を引くケンタウルス 荒れる川を渡って刀の持ち主を探しに行きます 〉

 クリムトやシーレの豪華な絵画もあり、ウィーンの2000年の歴史が視覚的にわかりやすく説明されています。



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〈 皇后エリーザベト・クリスティーネの肖像  きつい美貌は子と似ています 〉

 この作品は、神聖ローマ帝国の最後の男系皇帝カール6世の皇后で、輝く美貌と言われました。ハプスブルク帝国の「女帝」マリア・テレジアの母です。



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〈 麻の女性用帽子 マリア・コール社製 1910年 花飾りのため風で飛びそうです 〉

 この作品は、英語で広く使われているヘンプ、亜麻を使った夏用の帽子。麻は世界最古の繊維作物で、利点は通気性が良い、吸水性がある、水に濡れることで強度が増し洗濯に強くなる、光沢がある、引っ張りに強いがあり、夏用の衣料に用いられます。



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〈 日焼け用テーブル リビエラ 1960年 加減を見ながら焼いたのでしょう 〉

 この製品は、室内日焼け器具で1920年代に初めて導入され、1970年代後半に西欧諸国の白人、特にスカンジナビアで白人に人気があったという。



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〈 黄金の双頭の鷲 鷲が口を開けて叫び両手に剣を持つ戦闘的な構えです 〉

 双頭の鷲は、神聖ローマ帝国とハプスブルク家の紋章となり、更にオーストリア帝国、オーストリア=ハンガリー帝国、ドイツ国などに継承されました。

<評価65クラス>
 ウィーンの美術館は美術史美術館が一番です。次に、アルベルティーナ美術館は17世紀の宮廷で 印象派と20世紀初頭の作品、近代グラフィック作品や写真、建築画などもあります。次いで、近代美術館。新しいインスタレーションが驚かせてくれます。レオポルド美術館は、 ウィーン現代美術の膨大なコレクションがあり、エゴン・シーレ、グスタフ・クリムト、オスカー・ココシュカ、リヒャルト・ゲルストルらの作品があります。

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