見る 地味な煉瓦色の歴史ある建物 築74年のビルバオ美術館

 地味な煉瓦色の歴史ある建物 築74年のビルバオ美術館
 メトロビルバオ1号線モジュア駅徒歩8分 2019年5月3日(金)見る
 Museo Plaza,2,48009ビルバオ,スペイン
 入館料5.5ユーロ
 1945年建築


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〈 静音な中庭 左側は高層ビルのイベルドローラ本社です 19.5.3撮影 〉

 ビルバオ川沿いに派手に建つグッゲンハイム美術館から市街地に戻る途中に、フラットで地味な煉瓦色の建物があります。



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〈 美術館正面 築74年の歴史を感じるフラットなファサードです 〉

 1914年に前身の美術館が開館。1924年に開館した現代美術館と総合したものが1945年に開館した現在のビルバオ美術館です。



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〈 旧館の入り口 石造りの美術館で間口が狭いです 〉

 本館は1966年に改装され、2004年に新館が完成し、旧館とは廊下で結ばれています。



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〈 入り口右側の女性像 均整の取れた美しい裸体に驚きます 〉

 旧館では主に中世から近代の作品を、新館では主に現代の作品を展示しています。



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〈 増築、改築を繰り返し芸術でビルバオを牽引してきました 〉

 今後、フラットな既存の建物の上に、全面ガラスの新しいギャラリーを上乗せする計画が進行中です。ファサードを修復し、透明度を高めることで、施設のユニークなアイデンティティを強調します。



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〈 東側の一画になぜか多数の照明 通りに向いた三角地にオブジェです 〉

 新規再開発地域のドニャ・カシルダ・イトゥリサル公園の敷地内に位置しています。



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〈 新館は全面ガラス 美しい芸術はシースルーで見られるようにします 〉

 美術館周辺は公園になっていて、公園の中にはアート作品があちこちに置いてあります。



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〈 旧館と新館をつなぐ通路 建て増しが多い病院のようです 〉

<評価 60クラス>
 美術館があるドニャ・カシルダ・イトゥリサル公園は、土地を寄贈した女性の名前が付けられています。イギリス式庭園であり、1907年に開園しました。西側に三角形の公園です。樹齢100年以上の古い木が植えられています。西側にはツタの張る東屋に囲まれた噴水があり、中央部にはアヒル、ガチョウ、白鳥などが生息している池があり、地元ではアヒル公園と呼ばれています。

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