歩く アンバー色にキラキラ光る デウスト大学のセンテニアルビル

 アンバー色にキラキラ光る デウスト大学のセンテニアルビル
 ビルバオ地下鉄モユア駅徒歩15分 2019年5月3日(金)歩く
 Av. de las Universidades,24、48007ビルバオ、スペイン
 1989年建築


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〈 アンバー色のガラス壁と橋を支えるアーチの細い支柱です 19.5.3撮影 〉

 グッゲンハイム美術館は川のほとり、ネルビオン川のすぐ南に建つが、川を挟んで北側に、アンバー色のキラキラ光る四角いビルが立っています。



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〈 本棟の東側に立つ 遊覧船が行き交うネルビオン川に面しています 〉

 デウスト大学は、イエズス会による権威のあるカトリック大学です。



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〈 支柱の最上部は橋のよう 歩けそうだがドアは開かないでしょう 〉

 大学はマドリッドの建築家フランシスコデキューバスとビルバオ出身のホセマリアバステラの作品で、1886年に完成しました。


 
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〈 石造りのタイル色はつや消しの薄めでガラスのキラキラが増します 〉

 キラキラ光るガラスの建物といわれるセンテニアルビルは1984年に着工し、1989年に大学の東側に建てられました。



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〈 ミラーだったりクリアだったりで中から外を見ると楽しそうです 〉

 本部ビルバオの学部は、法学部、経済学・経営学部、社会学・人文学部、心理学・教育学部、工学部、神学部があり、学生数は14,000人です。サン・セバスティアン・キャンパスは、経済学・経営学部、人文科学部、観光学専攻、社会労働学専攻があります。



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〈 板窓が上開きなのもキラキラ感が増してにぎやかになります 〉

 目の前に、ネルビオン川を渡るペドロアルペ橋があり、歩行者専用の橋になっています。

<評価 70クラス>
 デウスト大学は、1886年開学の133周年を迎えるスペインで最も古い私立大学です。経済面と産業面で有名な大学です。1916年に、大学内にビジネススクールを開校し、1956年にビルバオに近いサンセバスティアンのギプスコアにも拡大しました。屈指のエリート大学とも言われていますが、規模は小さいです。政治界、経済界に著名人が多く、大学のモットーは、「知恵は金よりも優れている」です。

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