歩く ため息の出る威厳のある佇まい ミラノ・ドーモ

 ため息の出る威厳のある佇まい ミラノ・ドーモ
 ミラノ地下鉄M1線ドーモ駅徒歩1分 2017年5月8日(月)歩く
 Zona1,ミラノ,イタリア
 大理石大聖堂
 1813年完成


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〈 この建物を背負ったらつぶされると錯覚してビビる角度です 17.5.8撮影 〉

 ミラノのシンボルと呼ばれるドーモの尖塔には黄金のマリア像が輝いています。



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〈 威厳を感じるファサードにはゴシック様式の縦に伸びる普遍感を感じます 〉

 最も高い地上108mの尖塔には、十字の槍と共にマンドニーナと呼ばれる黄金のマリア像が立っています。



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〈 ファサードの上の3つの窓には渦巻形の飾りが紋章のように入ります 〉

 屋根からそびえる135本の尖塔の上には、聖人像が立っています。



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〈  大扉の上のレリーフ 俗悪の男から聖女が開放されているようです 〉

 屋上には、両側に聖人像が立つ尖塔が並ぶテラスがあり、ミラノ市内や遠くのアルプスの山を見ることができます。



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〈 北側に有名なヴィットーリオ・エマヌエーレ2世のガッレリアがあります 〉

 ファサードに、5枚の青銅の大扉があり、ゴシック様式のレリーフが美しいです。



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〈 柱を支える勇者たちの苦悶の表情も丁寧です 〉

 内部の右側身廊の奥には、生きたまま皮膚を剥がされ、殉教した聖バルトロマイが皮膚をまとったまま聖人像となっています。



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〈 花模様の尖頭飾りに円筒状の不思議な飾りがあります 〉

 5身廊の左側は、儀式の時に使われる青銅製の燭台があります。数が多いので、光の波のように広がります。



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〈 437年かかっただけに修理も至るところでやっています 〉

<評価 75クラス>
 内部に入って、入り口を振り返ると、美しいステンドグラスが縦長にあります。14世紀から制作し、19世紀になって完成。新・旧約聖書の物語をモチーフにしたものなど、55枚が並んでいます。

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