歩く ルーアンで野菜・肉を売る 黒屋根の8つのパビリオンのヴィユ・マルシェ市場

 ルーアンで野菜・肉を売る 黒屋根の8つのパビリオンのヴィユ・マルシェ市場
 ルーアン地下鉄パレドゥジャスティス駅徒歩2分 2017年9月16日(土)歩く
 Place du Vieux Marché7et,76000ルーアン,フランス
 ヴィユ・マルシェ広場


DSC05501.JPG
〈 キャベツ、ナヴェ、フヌイユなど日本とは少し違います 17.9.16撮影 〉

 最寄りの最高裁のあるパレドゥジャスティス駅から西口のロロン通りを歩くと、正面に小さめな黒屋根のパビリオンが8つ並ぶヴィユ・マルシェ市場があります。



DSC05502.1.JPG
〈 シクラメン、トウガラシ、ハボタンなど日本でも馴染みの植物です 〉

 すぐ西隣りにルーアンの象徴ジャンヌ・ダルク教会があり、三角の屋根や鮫肌が似ているので、同じ時期にできたのでしょう。屋根の印象が国立代々木体育館のようです。



DSC05502.JPG
〈 市場入口 フランス積みの古レンガは旧市場時代からの引き継ぎでしょう 〉

 ルーアンの便利な中心部にあり、旧市場広場の住所から見て古くから市場として市民の食材を提供していたのでしょう。



DSC05515.JPG
〈  魚肉は大きめと真空パック詰めが多いです 〉

 パビリオンのテントの中は、3つの専門店舗に分かれています。



DSC05516.1.JPG
〈 中央はエスカルゴ パセリ、ニンニク、バターで炒め家庭でも作れそうです 〉

 主力の鮮魚や肉を売っているレアールの魚市場、チーズ専門店ルルアードチーズデイリー、食材も扱うレストランのコントワールデアールの3つです。



DSC05516.JPG
〈 左側の円盤形はルブロションチーズ スイスのサヴォア地方でミルク風味です 〉

 変わった野菜には、白菜を細長くしたようなオンディーブ、キク科の花びら状のアーティショ、セリ科のたまねぎ状のフヌイユなどがあります。



DSC05517.JPG
〈 花屋では葉が小さめでたくさんある野生種が多いです 〉

 肉の種類は、ポー豚肉、プーレッ鶏肉、バフ牛肉、ムートン羊肉、カナー鴨肉などがよく食べられています。



DSC05519.JPG
〈 市場の脇にはよくあるミニ遊園地 フランスではカルーセルが定番です 〉

<評価 55クラス>
 フランスは、チーズの種類が300種とも言われます。有名なカマンベールは、表面は白いカビがおおい中は軟質チーズでカット写真をよく見ます。エメンタールは、最近人気が高まりスイス原産の半硬質でチーズフォンデュによく使われます。木の実に似た香ばしい芳香があり、発酵ガスの穴空きが特徴です。クロミエは、全体にしろっぽく表面を白カビがおおい、中身は薄く黄色がかり熟成するとベタベタになります。クリーミーで酸味があり、徐々にクリーム状に濃厚になります。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント