訪問 いきなり赤い巨大アリが迎えてくれる 十和田市現代美術館

 いきなり赤い巨大アリが迎えてくれる 十和田市現代美術館
 JR八戸線八戸駅バス40分 2019年8月16日(金)訪問
 青森県十和田市西二番町10-9
 鉄骨コンクリート造
 平成20年建築


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〈 白いブリックの前の椿昇氏のアッタ 巨大化は面白いです 19.8.16撮影 〉

 交通には不便ですが、意外に十和田市役所のすぐ裏手で、官庁街通りに面した便利な場所にあります。



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〈 入り口のレインボーカラー 美術館のつかみはOKです 〉

 人口6万6千人の十和田市で、開館4日で入館者1万人を超えた人気ぶりに、きっと巨大な予算を投じたものと思いましたが、見ると白いフラットな建物で妹島和世さんの建築と思うほどシンプルでした。



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〈 オノ・ヨーコの念願の木 白い短冊に願いを書きます 〉

 個々の展示室をブリックにして独立させ、分散して配置し、それらをガラスの廊下でつなげています。



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〈 ブリックの展示室が円周につながるように見学していきます 〉

 十和田市が推進するアートによるまちづくりプロジェクトの拠点の美術館です。



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〈 白いブリックに巨大な現代的アートでペインティングしています 〉

 個々の展示室は、街を巡るように作品一つひとつに足を運ぶユニークな作りです。



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〈  1ブリックに1展示 出たり入ったりで忙しく回ります 〉

 官庁街通りに面した部分は大きな全面ガラスになっていて、外を歩く人も中を見てアートを感じることができます。



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〈 規模的には大きくなく地方の美術館として成功しています 〉

 道反対の公園には、アートプロジェクトの象徴のように草間彌生さんの水玉のカボチャやキノコのアートや白い巨体のオブジェがたくさんあります。



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〈 美術館を核として周辺に馬車や人力車、インスタを置いてアート感覚です 〉

<評価 65クラス>
 現代美術で活躍する国内外のアーティストの作品を、並べてではなく一つひとつパフォーマンスの場所を与えて展示するのが特徴です。ほとんどが、大型のインスタレーションです。常設品として、オノ・ヨーコ、草間彌生、栗林隆、椿昇、奈良美智、マイケル・リン(台湾)、チェ・ジョンファ(韓国)、ロン・ミュエク(オーストラリア)などがあります。

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