散歩 赤い琉球瓦の屋根が2棟並ぶ 聖アンデレ教会

 赤い琉球瓦の屋根が2棟並ぶ 聖アンデレ教会
 ゆいレール首里駅バス10分 2018年1月1日(月)散歩
 沖縄県那覇市首里真和志町1丁目9
 日本聖公会沖縄教区首里聖アンデレ教会
 鉄筋コンクリート造2階建て
 昭和35年建築



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〈  丸い琉球瓦が屋根を飾りアイポイントになっています 18.1.1撮影 〉

 首里城を過ぎ、ポツンとある守礼門を通り過ぎると、下り坂を歩き首里城前の信号の右側手前にあります。



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〈 高くそびえる鐘楼 コンクリート造フレームとの重なりが面白い 〉

 沖縄は低い建物が多いが、住宅も平屋で地味なので、カラフルな教会が住宅地にあると振り向くようです。



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〈 左棟ペディメントの沖縄の花のステンドグラスです 〉

 設計は、与儀清春氏。1944年生まれ工学院大卒の沖縄の建築家です。



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〈 両サイドにも同じ図柄 まったく別の図柄が良いでしょう 〉

 正方形の敷地に、赤い沖縄瓦の切妻屋根と片流れ屋根が並びます。



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〈 沖縄聖公会のペナント 十字や朝日は聖書の説話を感じさせます 〉

 聖堂は3回廊式で半円アーチの天井がコンパクトにまとまっています。



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〈 玄関 西洋風の祝新年 和洋を混ぜたがります 〉

 右棟の2階の外壁には、四角い穴をコーニスように回し、アクセントにしています。



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〈 望楼 高さと頑丈さをしっかり造っています 〉

 2棟をつなぐ渡り通路に、2mのコンクリートのフレームを置き、門のように場所を区切っています。



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〈 白い壁がはやっている 琉球瓦が民家風で良いです 〉

<評価 55クラス>
 聖アンデレ教会は、日本聖公会が団体でイギリスで生まれたキリスト教の一派で、福沢諭吉の援助を受け最初の教会を作りました。聖アンデレは、St. Andrew's で、イエスの十二使徒のひとりです。ギリシアでX字形の十字架で処刑されたことになっており、X字形の十字架と共に描かれます。スコットランド国旗、ロシア海軍軍艦旗などに残り、尊敬されています。

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