見る チョコ棒を5つ持ちカカオの皮に立つ笑顔の少女像

 チョコ棒を5つ持ちカカオの皮に立つ笑顔の少女像
 ロワール県・ナント駅徒歩8分 2017年9月13日(木)見る
 4 Place Marc Elder,44000 ナント、フランス
 ブルターニュ大公城
 ナント歴史博物館内
 入館料8ユーロ


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〈 チョコレート少女 J.ストール 1921年 カカオの皮に立ちます 17.9.13撮影 〉

 この作品は、ブルターニュ地方のチョコレート会社アミユー・フレールの宣伝の少女像です。J.ストールはパリの画家で、女性を扱ったワインのポスターなども描いています。



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〈 黒人と奴隷制での人身売買 タペストリー 荒波を渡ります 〉
 この作品は、18世紀に三国間の栄えた奴隷貿易を描いたものです。ナントはフランスの所有する奴隷船の母港であった。ナントの船主たちはアメリカ大陸へ向けて大勢の黒人奴隷をフェイドー島の船で輸送しました。



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〈 木造の船首像 1863年 ナント 女神にしてはひょうきんです 〉

 船首像は女神が多いですが、男性戦士、ユニコーン、イーグル、祈りの女神などがあります。



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〈 ナントの別荘の武器 1619年 海に魔物がいます 〉

 この作品は、ドブリーナント博物館の蔵庫です。



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〈 バルバラさん パリ生まれだがナントを歌いました 〉

 バルバラはシャンソン歌手で、1963年に作詞・作曲した「ナントに雨が降る」があります。10年来音信の途絶えていた父親がナントで亡くなったのを知って作りました。



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〈 驚異の旅 ジュール・ヴェルヌ著 装丁美しい5巻シリーズです 〉

 ジュール・ヴェルヌはナント出身。驚異の旅は、科学冒険小説で、生きていた時代の科学や技術の発展を見通してシリーズで書いています。



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〈 1900年の万国博覧会のLU灯台 海運国の灯台はレトロです 〉

<評価 60クラス>
 チョコレートやココアの主原料のカカオ豆は、果実は約6か月で熟し、長さ15 ~ 30センチメートル、直径8~ 10センチメートルで幹から直接ぶら下がる幹生果です。形は卵型が多いが、品種によって長楕円形、偏卵型、三角形などで、外皮の色も赤・黄・緑など多様です。中に20から60個ほどの種子を持ち、これがカカオ豆 となります。
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〈 カカオ豆 皮が意外と厚い 〉

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