歩く 最も近代的 金飾りアール・ヌーヴォーのカールスプラッツ旧駅舎

 最も近代的 金飾りアール・ヌーヴォーのカールスプラッツ旧駅舎
 地下鉄1、2、4号カールスプラッツ駅徒歩1分 2018年5月3日(木)歩く
 Karlsplatz, 1040 ウィーン、オーストリア
 入館料5ユーロ
  1898年建築


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〈 アール・ヌーヴォー調のアーチは何にでも合います 18.5.3撮影 〉

 カールス・プラッツ駅のすぐ南側の公園・レッセルパークの北側に、美しく残されています。



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〈 向日葵の柄に花房の芽が伸びていきます 〉

 ウィーン・リンクに沿って、矩形の駅舎の入り口が対になって外側を向いた白い建物となっています。



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〈 珍しい植物が伸びるような模様 豊穣を感じます 〉

 入り口の建築として、アーチ形の屋根に金色の装飾、白い壁と緑色鉄骨の対比が非常に美しいです。



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〈 大理石に金色に見える絵文字のようです 〉

 西側の入口は、音楽家ヴァーグナーの博物館になっています。



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〈  ヴァーグナー博物館として絵葉書や資料があります 〉

 一部がヴァーグナー・カフェになっていて、中も外も美しいです。



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〈  白壁に緑の細い線でシャープ感を出し金で豪華な飾りです 〉

 1898年の建築当初は、かつての地下鉄Sバーン駅の入口で、アール・ヌーヴォー様式で有名でした。



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〈  唐草と金の帯を絡め柔らかな豊かさを出しています 〉

 当時19世紀末は、ウィーンが世界で一番近代的な都市で、この駅舎が一番近代的な建築物と言われました。



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〈  丸窓を向日葵に見立ててパレットのようです 〉

< 評価80クラス >
 ウィーン市内の主要の鉄道駅は、ウィーン国立歌劇場のある一番の主要駅のカールスプラッツ駅、外国から陸路で来る主要幹線道のウィーン中央駅、ウィーン国際空港から乗り入れのウィーン・ミッテ駅、シュテファン大聖堂のあるシュテファンスプラッツ駅、西部の主要都市リンツ、インスブルック、ザルツブルクと結ぶウィーン西駅、市内最北でドナウ川沿いのヌスドルフ駅、南西部の地方幹線の要衝ウィーン・マイドリング駅です。

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