歩く ヴルタヴァ川に架かる美しい橋 いつもにぎわうカルレ橋

 ヴルタヴァ川に架かる美しい橋 いつもにぎわうカルレ橋
 地下鉄A線スタロムニェストスカー駅徒歩5分 2018年4月30日(月)歩く
 Karev most, 110 00 ブラハ 1, チェコ
 アーチ式、砂岩
 1402年建築


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《 最初の旧市街側でにぎわう聖母と聖ベルナルド像です 18.4.30撮影 》

 プラハは中世の古い建物が多く、尖塔が多くあることから「百塔の街」とも呼ばれます。



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《 プラハ城方面 城下町だけに赤い屋根がほとんどです 》

 1357年、ボヘミア王カレル1世の時代に橋の建設が始まり、1402年に完成しました。



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《 オイルボールのような白滴がありますが臭気はありません 》

 最初は単に石橋、プラハ橋と呼ばれていたが、1870年よりカレル橋と呼ばれるようになりました。



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《 船名は白字でボヘミアン・ラプソディ ヴルタヴァ川に浮かびます 》

 橋が作られた頃は、神聖ローマ帝国の首都がプラハに移り、カレル大学ができたりしたため、ローマやコンスタンティノープルと並ぶ、ヨーロッパ最大の都市にまで発展し黄金のプラハと呼ばれた。



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《 橋塔に新しい人形 石は古く真っ黒くなります 》

 橋の長さは516メートル、幅は9.5メートル。16のアーチを待つ。



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《 所々に黒くなった石造りを補う黄金の装飾があります 》

橋の欄干には15体ずつ、合計30体の聖人彫刻が並んでいます。その多くはバロック様式で17世紀以降に造られました。



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《 露天商や聖人彫刻もあるが多すぎる観光客です 》

 現在は歩行者専用になっており、いつもたくさんの人で賑わっています。 



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《 橋は昔からハレの場 おしゃれをして人との交流を楽しみます 》

<評価 55クラス>
 旧市街側とプラハ城側に橋塔・タワーゲートが建てられており、とくに旧市街側の塔はゴシック様式の建築として有名です。また、バロック様式の欄干の彫刻は等間隔で15体づつ相対で並んでおり、聖者や歴史上の人物を知ることができます。有名なものは右から3番目の最も古いブロンズの十字架、右側中央の触ると幸運が訪れるといわれる聖ヤン・ネポムツキー像があります。

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