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zoom RSS 歩く 巨大なゾウが練り歩くアーケード ナント島のパサージュ

<<   作成日時 : 2019/02/11 06:35   >>

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 巨大なゾウが練り歩くアーケード ナント島のパサージュ
 ロワール地方ナント駅徒歩20分 2017年9月13日(木)歩く
 Les Chantiers | Bd Leon Bureau, 44200, ナント、フランス
 乗車料8.5ユーロ
 2007年建築


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《 パサージュ入り口 倉庫的だが雨でも安心です 17.9.13撮影 》

 ナント島のル・マシン・ドリルと呼ばれている一帯にあります。



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《 入り口付近のお土産屋さんと本屋です 》

 ル・マシン・ド・リルは、島の機械という意味。高さ12m幅8mの最大50人乗せて歩く像が有名です。



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《 見上げると緑地通路 木にこだわりがあります 》

 その像が人を乗せてあるく場所が、公園の南側のパサージュです。



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《 機械づくりの歴史が展示 模型や歴史がわかります 》

 島のメインのレオン・ビューロー通りに沿って、南北方向に200mの3筋のアーケードになっています。



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《 高さ12m ゆっくりだけど操作は大変そうです 》

 有料のギャラリー(大人8ユーロ)は、実際に作っているアトリエのほか、試作中のマシンや今後のプロジェクトを見学することができます。



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《 木で改装した空間 休憩コーナーです 》

 そして、木のぬくもりとジュール・ヴェルヌの世界を思わせる大掛かりな機械仕掛けが懐かしさを漂わせ、ラ・マシンだけの独特な世界を生んでいます。



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《 パサージュ中間の緑コーナー 準備スペースです 》

 マシンギャラリーでは、スケッチから作業中の機械、ワークショップでの製造まで全工程が見られます。



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《 像の歩行がメインで最大50人 天井がすぐそばです 》

<評価 55クラス>
 マシンは、具体的にはグレート象、海洋の世界のカルーセル、子供のカルーセルです。機械の着想は、ジュール・ヴェルヌの小説とレオナルド・ダ・ヴィンチの作品から得ているようです。機械仕掛けの巨大なゾウは、ジュール・ヴェルヌの蒸気で動く家(1880年)に家を背負ったゾウが表れています。

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