乗る トラムがフランスに復活した場所 ナントの交通機関

 トラムがフランスに復活した場所 ナントの交通機関
 ロワール地方ナント駅徒歩2分 2017年9月13日(水)歩く
 27 Boulevard de Stalingrad, ナント、フランス


《 駅左のフランス国鉄支社 空港から乗り入れます 17.9.13撮影 》

 パリ・モンパルナス駅からTGVで約2時間5分、トゥールからTERで約1時間50分です。



《 ナント駅北口 低めで駅ビルという概念がないです 》

 フランスでは近年、多くの町でトラムが復活していますが、その先駆けとなったのがナントです。



《 復活して美しい現代的街並みを走るトラム路線です 》

 1985年、フランス復活第1号となったトラムは、便利で環境にやさしい乗り物として市民に親しまれています。1回券1.6ユーロ、10回券14.9ユーロと少し高めです。



《 ラッピング車両もアートの街を十分牽引しています 》

 人口29万人の大都市ながら、中心街はコンパクトにまとまっていて、フェイドー島を中心に交差するトラムがぴったりした交通手段です。



《 古い街フェイドー島を意識し街の中心に据えています 》

 ただ、ブルターニュ大公城があり古くから栄えたせいか、道路は短い交差した道路の連続です。



《 地味な服の住人が多くパリの華やかさがうらやましい 》

 一番の繁華街はアーケード街パッサージュ・ポムレ周辺ですが、広場を結ぶ近道だらけで、目的の建物を見つけるのが大変です。



《 乗り物や建物のアートは進みますが人はこれからです 》

 復活したトラムは曲がりながら、周辺を巧みに結んでいて、トラムからの風景だけは現代的な町並みを見ることができます。



《 大型バスでも城下町、港町をゆったり走れます 》

<評価 55クラス>
 ナントは、ロワール川が大西洋に注ぎ込む河口近くに開けた町です。16世紀~18世紀にかけてはフランス最大の港として栄え、アフリカ、アメリカを結ぶ三角貿易により莫大な富を得ました。20世紀後半に造船業が衰退してからは、現代アートの町として再出発して、芸術と文化の街に成功しています。

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