歩く ルーブル美術館に似ている、まさに宮殿 ウィーン自然史博物館

 ルーブル美術館に似ている、まさに豪華宮殿 ウィーン自然史博物館
 地下鉄フォルクス・テアター駅徒歩1分 2018年5月2(水)歩く
 Burgring 7, ウィーン, オーストリア
 入場料8ユーロ
 石造り2階だて
 1889年建築


《  ドームと3連アーチ ルーブルと装飾が似ています 18.5.2撮影 》

 ウィーンのホーフブルク王宮を中心とする環状リンクの西南の位置にあります。



《 ロダンの青銅時代のスタイル 王冠と手に松明、布切れを持つ 》

 国立オペラ座から時計方向に環状を回ると、700mです。



《 鐘楼の位置に槍を手にした神の彫像 出来が良いです 》

 四方に配置された美しい幾何学庭園のマリア・テレジア像があり、美術史美術館と向かい合って同じ建物が建つています。



《 ファサードの豊穣や神々の彫刻 尽くしています 》

 設計者は、ゴットフリート・ゼンパー。1803年ドイツ・ハンブルク生まれのドイツ建築家です。もちろん、向かいの美術史美術館もゼンパーです。



《 屋根の上の聖人はすべて異なる 資金を惜しまない 》

 ゼンパーの代表作に、ドレスデン宮廷歌劇場、ドレスデン美術館、このウィーン自然史博物館・美術史美術館があります。



《 ニッチに置いた彫刻がロダン張りにドレープまで完璧です 》

 オーストリアで最も大きな博物館であり、約3000万点の収蔵品を誇ります。



《 帝国博物館として建築し資金に糸目はつけません 》

 マリア・テレジアの夫フランツ1世のコレクションが基礎になっています。



《 ウィーン環状の狭い範囲に施設を作る文化の背景に感動します 》

  日本では街づくりの中に文化の集中がないと思う。文化は集中させないと新しい次の感動が生まれない。文化を国民の土地エゴのために、分散させる発想。集中しても上野のように特別に区切った場所とする日本の発想では、文化の新しい感動は生まれない。

<評価 80クラス>
 世界的にも有数な博物館で、鉱物・岩石部門には、1500個のダイヤを散りばめマリア・テレジアが夫に送ったという宝石のブーケを所蔵。ヴァッハウ渓谷から出土した高さ11cmの土偶・ヴィレンドルフのヴィーナスが特に有名です。

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