歩く パリ郊外高層ビル街区ラ・デファンスの記念碑 グランダルシュ

 パリ郊外高層ビル街区ラ・デファンスの記念碑 グランダルシュ
 パリメトロ1号線ラ・デファンス駅徒歩1分 2017年5月7日(日)歩く
 1 Parvis de la Defense, ピュトー、フランス
 1989年建築


《 奥行きが112mと意外に大きく門というより建物です 17.5.7撮影 》

 フランスのパリ近郊のラ・デファンスにある超高層ビルの1つです。



《 モニュメント性を高めている花弁のようなオブジェです 》

 グランダルシュは、=グランド+アルシュ・大凱旋門という意味で、本家のシャルル・ド・ゴール広場にあるエトワール凱旋門に対して、新凱旋門とも呼ばれています。



《 ルーブル美術館のピラミッドのような光を放つ 》

 形状は、無粋なただの四角ですが、高さは111mでエトワール凱旋門50mのなんと2倍以上です。



《 幅が狭く見えるが十分に広い 大勢がイベントで座れそうです 》

 大きさ以上に新凱旋門と言われる理由に、パリの歴史軸に乗っている、つまり歴史的建物が連なるシャンゼリゼ通りの西端の凱旋門の延長線上に、グランダルシュが位置するからです。



《 半円形ガラス張りの受付スペースです 》

 1989年、フランス革命200年の記念の年に誕生し、ラ・デファンスのランドマークになっています。



《 門の内側幅いっぱいに高層ビルのガラス 厚さ5cmです 》

 門のような形の側面と内部は全面ガラス張りです。屋上に上るとすばらしい眺望が楽しめます。



《  赤や青の原色の壁が周囲を壊して楽しめます 》

 高さ110m、幅106m、奥行き112mという巨大なもので、実はなんとオフィスビルです。



《  屋根を支えるような細い柱 柔剛のバランスです 》

<評価 60クラス>
 パリの歴史軸に、シャルル・ド・ゴール広場のエトワール凱旋門、エトワールほど有名ではないが歴史のあるルーブル美術館中庭のカルーゼル凱旋門があるが、その延長線上に第3の凱旋門を造ろうとする案がポンピドゥー大統領の頃からあり、着工まで20年以上の構想の結果と言えます。

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