歩く 超高層ビルが林立するパリとかけ離れた空間 ラ・デファンス

 超高層ビルが林立するパリとかけ離れた空間 ラ・デファンス
 パリメトロ1号線ラ・デファンス駅徒歩1分 2017年5月7日(日)歩く
 92800 、ピュトー、 フランス


《 左は高層ホテル ピラミッド広場前です 17.5.7撮影 》

 ラ・デファンス駅は、パリ市の東端のポルト・ド・ヴァンセンヌ駅から西方向に走る1号線の環状から4つ駅を突き抜けた行き止まりの感がする駅です。



《 新凱旋門から見た風景 左側奥の2連ビルはクールデファンスです 》

 ところがラ・デファンスは、地域の名前でもあり、美しく完成されたパリを離れ、郊外に都市再開発の新たな近代的地域を作るシナリオのようです。



《 グランダルシュ広場 ショッピングドームがあります 》

 玄関となるラ・デファンス駅は、もちろん大きいが、周辺の道路や建物の地下・低層階部分、グランダルシュの前庭と一体化した構造をしています。



《 クールデファンスと記されている 2001年建設で穴だらけに見えます 》

 駅は、地下に5層を構えますが、地区全体が傾斜地に人工岩盤を覆ったものなので、どこが地上階という境目がなく、フラットに広い空間が重なっています。



《 右にエンジーガス会社ビル インターコンチネンタルHのようです 》

 有名なパリの歴史軸・シャンゼリゼ通りと凱旋門の延長線上に、ラ・デファンスは乗っています。



《  ドーム型のショッピングセンター 中は近代的です 》

 地域の人々は、歴史軸の延長にあることを強く意識し、シャンゼリゼ通りと同じように通りを大きく空け、ラ・デファンス地区にぶつかるように作っています。



《 驚きの四角い虫食いの建物 階層のアリの巣のようです 》

 未来像を描かせる地区のように、パリ市内では見られない大型施設や超高層ビルが集積しています。



《 林立の高層ビル山脈 壊さずによく作れました 》

<評価 90クラス>
 ラ・デファンスの名前は、防衛の意味。 周辺で19世紀の普仏戦争(プロイセンとフランスの戦争)の際にパリ防衛戦闘があり、その戦闘の記念碑ラ・デファンス・ド・パリが設置されていることに由来します。緑色の像で、大砲の脇に女兵士が立ち、足元に銃を持った男が身構えています。

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