歩く 外観アパ-トで中は幽玄な美術館 エスパス・ダリ・モンマルトル

 外観アパ-トで中は幽玄な美術館 エスパス・ダリ・モンマルトル
 パリ地下鉄12号線アベス駅徒歩10分 2017年9月14日(木)歩く
 11 Rue Poulbot, 75018 パリ、フランス
 入館料11.5ユーロ


《 4階建てのアパート 入り口も地味 17.9.14撮影 》

 最寄り駅のアベスから丘に登る道なので、ジグザグして道がわかりにくい。



《 入り口を入り地下へ下って行くとダリ展示室です 》

 ダリに関する美術館は、幽玄な雰囲気の作品と相まって多作なので、大小いくつもの美術館がある気がします。



《 天才と自称 同業の画家には商業的と言われ不評です 》

 モンマルトルのこの美術館もバルセロナの王立サークルダリ美術館と同じぐらい十分に怪しそうだ。



《 ダリは真珠の耳飾の少女で有名なフェルメールと仲が良かった 》

 エスパスダリは、ダリの作品展示場の意味です。


《 国民的人気があった パンを頭に貼り付ける奇怪ぶり 》
 
 館は、4階建ての普通のアパルトマンのようで、看板はなく、美術館の雰囲気としては地味です。



《 入り口 付近に置いた作品が廃品回収されたという  》

 すぐ西側のテアトル広場では、新進の画家やイラストレーターの展示ブースになっており、若い芸術家のエネルギーに圧倒されます。



《  テアトル広場の客の憩いの席にもなっています 》

 館の雰囲気は怪しいが女性学芸員のような係員もいます。



《 モンマルトルの雑多な雰囲気の中で十分な怪しさを出しています 》

<評価 55クラス>
 サルバドール・ダリは、多方面に才能を発揮し、多くの作品を残しました。余生を過ごしたフィゲラスのダリ美術館が一番人気、アトリエと書斎として使ったポルト・リガットのサルバドール・ダリの家美術館も充実しています。日本では、アジアでは唯一のダリの常設館、福島県猪苗代駅が最寄りの諸橋近代美術館があります。

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