歩く 3層に深海魚が回る レ・マシーン・ドリルの海のメリーゴーランド

 3層に深海魚が回る レ・マシーン・ドリルの海のメリーゴーランド
 ロワール州ナント駅徒歩25分 2017年9月13日(木)歩く
 Les Chantiers | Bd Leon Bureau, 44200, ナント、フランス
 入場料8.5ユーロ
 2007年建築


《 機械仕掛けとリアル感にこだわりがあります 17.9.13撮影 》

 TGVが止まるナント駅から、ブルターニュ大公城に向かい、南西方向に進むとロワール川に出ます。



《 周りの人と比べて舞台の立体的な高さがわかります 》

 レ・マシーン・ドリルがあるナント島は、東西5km、幅1kmあるロワール川の中洲です。


《 コンピューターより機械仕掛け 初期の産業革命です 》

 人が乗れる機械仕掛けの巨大マリオネットを創作するのがコンセプトで、試作中のマシンに乗れたり、今後の制作プランを見たりすることができます。



《 入り口は敷地のすぐそば 像に次ぐ人気で新作が続きます 》

 海のメリーゴーランドは、幅は普通のメリーゴーランドよりやや大きいくらいですが、3階建てなので高さがあり、見上げるようです。



《 クラゲなど深海にこだわり機械との調和が不思議です 》

 舞台の中は、深海魚や潜水艇に人が乗って動くので、スリルがあります。



《 重量物を吊ったり動かすので、構造は頑丈です 》

 深海魚や潜水艇は、地元生まれの「海底二万里」の 作者ジュール・ヴェルヌの世界観を描いており、深海魚の肌や表情は、実にリアルで生きているようです。



《 看板や写真は、冒険心いっぱい 丁寧な作りです 》

 ジュール・ヴェルヌは、1828年にナントで生まれ、子供時代を過ごした。当時のナントは交易が盛んで、訪れてくる船乗りたちの冒険話もヴェルヌの冒険心と想像力をかきたてたという。



《 出口付近はシンプル 土日は家族連れで大行列です 》

<評価 60クラス>
 ナント島は、造船所がある工業地区でしたが、1987年に造船所が閉鎖されて以来、寂れていました。しかし、レ・マシーン・ドリルができてからは観光客が増え、島の西側にレ・マシン・ドリルとレストランやバーが建ち並ぶ「バナナ倉庫」、中央には銀行やデザイン系の学校、普通の住宅もあり、東側は大きなショッピングンセンターが建っています。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント


この記事へのトラックバック