訪問 銀座のシンボル 昭和7年建築の和光本館・時計塔

 銀座のシンボル 昭和7年建築の和光本館・時計塔
 地下鉄銀座線銀座駅徒歩1分 2018年3月30日(金)訪問
 東京都中央区銀座4-5-11
 鉄骨鉄筋コンクリート造
 地上7階地下2階
 昭和7年建築


《 交差点に向かい中世西欧的な姿を見せます 18.3.31撮影 》

 銀座の一流百貨店として、高級な腕時計、宝飾品、陶磁器、バッグなどを扱っています。



《 セイコーグループに属す 時計は4面にあります 》

 屋上の時計塔が存在を示すとおり、もともとは服部時計店の社屋として建てられました。



《 丸く完全な巨柱と豊穣の綱が美しいです 》

 時計塔は東西南北の4面すべてに文字盤を配しています。



《 ルネッサンス様式の象徴の飾り 手を尽くしてます 》

 外観は、ネオ・ルネサンス様式という。



《 軒下のコーニスと円形のモザイク模様です 》

 設計者は、渡辺仁です。明治20年東京生まれで、東京帝大建築科を卒業し、和光ビルのほか、東京国立博物館本館、第一生命館が代表作です。



《 交差点に合わせて隅切り状にアーチをかけたファサード 》

 時計台の毎時の鐘の音が大きく、銀座のシンボル的存在になっています。



《 入り口上の細かい装飾の大きなガラス板 》
  
 銀座のビル群が、現代的に改装される中で、中世ヨーロッパの石造りの雰囲気を漂わせています。



《 高級品をショーケースで展示しています 》

<評価 75クラス>
 銀座4丁目の交差点に、隅切りで建つシンボル的ビルです。日本一の地価として有名。銀座は、知られているとおり、銀貨幣鋳造所、銀座役所があったことから名が付きました。銀座の特徴は、 大阪、京都、名古屋、札幌のような碁盤目状でなく、中央通り中心の矩形で、街路を結ぶ路地が多い点です。

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