歩く 万博で作ったカタルーニャ建築  カタルーニャ考古学博物館

 万博で作ったカタルーニャ建築  カタルーニャ考古学博物館
 地下鉄3号線ポブレ・セック駅徒歩10分 2016年5月5日(木)歩く
 Paseo de Santa Madrona 39-41,08038 バルセロナ、スペイン
 入館料5.5ユーロ
 1929年建築


《 バシリカ風な石造り カタルーニャの土です 16.5.5撮影 》

 エスパーニャ駅からカタルーニャ美術館に寄って、ミロ美術館に向かう途中、カタルーニャ建築を復興したような新しい建物が見えてきます。



《 六角塔 窓まで四角とはつまらないですね! 》

 モンジュイックは、200m弱の丘になっていて、過去に戦略的な要地だったという悲しい過去があるせいか、万博やオリンピックに積極的に利用されました。



《 コリント風の付け柱 葉はもっと大きいほうが良いです 》

 その象徴として、美術館や博物館、劇場、芸術系の専門学校など文化的な施設が多くあります。



《 道反対のリウレ劇場 フロールス劇場もすぐそばです 》

 カタルーニャ考古学博物館は、Museu d ' Arqueologia de Catalunya 。1929年の万博では美術展示館として作られました。



《 こちらは六角塔の窓はまる 復興とは人工的になります 》

 真向かいにあるのが、同じく万博で作られたカタルーニャ風の建物で、現在はリウレ劇場となっています。



《 飾り台 モノコックを感じさせる人造性です 》

 リウレ劇場は、当初は1976年に繁華街のグラシア地区に作られましたが、2001年の現在の旧万博施設に移転しました。



《 距離があまりに近いのは万博会場の名残です 》

 カタルーニャ美術館を始め、スペイン村や美術館、博物館、エスパーニャ駅前の施設は、1929年の万博施設を利用しています。カタルーニャ建築を復元したものが多く、90年経った現在、地域にうまく溶け込んでいます。



《 門 芸術地区への入口は中東じみたカタルーニャ風です 》

<評価 60クラス>
 スペインの建築の目ぼしいものは、やはり、ガウディやモンタネール、プッチたちが残したモデルニスモ建築でしょう。豪華な装飾を復元するなど不可能で、万博の建築の際は、バシリカ風の外観になったのでしょう。内装は現代的にして、外観でカタルーニャ風土を維持したことは、評価されるべきです。

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