見る 真ん中だけ木とわかる キュビズムらしいブラックのサンドニの公園

 真ん中だけ木とわかる キュビズムらしいブラックのサンドニの公園
 マドリード地下鉄2号線ソル駅徒歩6分 2016年5月9日(月)見る
 ティッセン・ボルネミッサ美術館
 Paseo del Prado, 8 28014 、マドリード、スペイン
 入館料10ユーロ
 

《 サンドニの公園 ジョルジュ・ブラック 1909年 中心が木です 16.5.9撮影 》

 この作品は、キュビズムらしく視点の木はよく分かります。中央に公園の一つの構成要素の木を置き、周りの木や道に幾何学構造や平面せいを維持しながら描きました。



《 マンドリンを持つ女 ブラック 1910年 手と腕がはっきり見えます 》

 この作品は、ジョルジュの最初の段階のキュビズムの絵で、景色と静物だけを描いた2年の後に人間像を描きました。女の姿と背景を、縦と横の線と粗密で描きました。



《  ピンクのテーブルクロス ブラック 1938年 瓶が落ちません 》

 ジョルジュは、第一次世界大戦に召集された時に、戦時期の古典的な芸術に陥ることなく、意に従いキュビズムを描くことを誓います。この作品は、1930年代に描いた一連のキュビズム作品の一つです。



《 マダム・ブレットの肖像 ジャンマルク・ナッティエ 1745年 手が素敵です 》

 ジャンマルク・ナッティエは、1685年パリ生まれで、ルイ15世時代のフランスで肖像画家として一世を風靡した画家です。



《 アン・ブラウンの肖像 1770年 ヨハン・ゾーファニー シルクタッチです 》

 ヨハン・ゾーファニーは、1733年ドイツ・フランクフルト生まれで、ゴリアットの頭でダビデのような美しい半裸の自画像を描いています。



《 マリア・ローザ・ウォルブルグ・フォン・ソイヤーの肖像 ジョルジュデスマレエ 1750年 顔はともかく、服装のロココ調が目を見張る見事さです 》

 ジョルジュデスマレエは、 1697年スウェーデン・ストックホルム生まれで、ミュンヘンに入植し、裁判所の画家になりました。ドイツの主要なロココ調の画家で、社会階級と地位の高い人たちが富と権力のシンボルで描かれている大規模な正式な肖像画とともに、中産階級と貴族のドイツ人のより単純なイメージを描きました。



《 ディスク フェルナン・レジェ 1918年 濃厚な色遣いです 》

 この作品は、レジェが第一次世界大戦中に絵を没収されパリ病院に長期入院した後に描いた、ディスクの一連作品の一つです。



《 光の拡大 ジノ・セヴェリーニ 11914年 光が蝶のようです 》

<評価 55クラス>
 ジョルジュ・ブラックは、1988年パリ生まれの画家で、パブロ・ピカソと共にキュビスムを創り始めました。 第一時世界大戦では出征し、その後は少し静物画を描いた時期を除き、ほとんどキュビズムの画を描いた。白い黒人と称されるほど体格が良く、ハンサムであったという。

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