拝見  たばこは神に献じられた 擬人化された石柱のマヤの神

 たばこは神に献じられた 擬人化された石柱のマヤの神
 東武スカイツリーラインとうきょうスカイツリー駅徒歩8分 2017年12月24日(日)拝見
 たばこと塩の博物館
 東京都墨田区横川1-16-3 
 入館料100円 
 平成27年開館


《 たばこを吸う神のレリーフ 目を見開く 17.12.24撮影 》

 メキシコのマヤ文明の遺跡・パレンケ遺跡に、神殿内の柱に、タバコを吸う神のレリーフがあるという。



《 さまざまなパイプの絵 あらゆる場面に浸透した 》

 世界でも早い段階で、マヤ文明の時代に人々はタバコを用いていたらしい。



《 バラエティーに富んだ嗅ぎたばこ 19世紀 臭そう 》

 紫煙が立ち上るタバコは、神の儀式の様々な場面で使われ、神自体もタバコを好むものだと信じられていたようです。



《 イギリス岩塩 1987年採掘 触ると蝋のように滑ります 》

 イギリスチャーシー州の岩塩層は浅く、その下にあった地下水は塩を溶かして地上に湧き出すかん水泉となりました。



《 メキシコ天日塩 ゲレロネグロ 板状結晶がよく出ています 》

 ゲレロネグロは、メキシコのバハ・カリフォルニア・スル州の町。年間降水量が100mm以下しかなく、天日による塩作りで世界最大の塩田があります。



《 フレーク状の塩の結晶 基本は正六面体です 》

 塩の構造は、塩化物イオンとナトリウムイオンが電気的に結合して、イオン同士の結合力がどの方向にも等しいため、正六面体になります。



《 正六面体に近い球状または粒状です 》

 基本は正六面体のはずが、成長する時の環境や、条件の違いによって、さまざまな形の結晶になります。



《 ざら目のような塩の結晶 無色透明でピラミッド形もあります 》

<評価 55クラス>
 煙草文化はアメリカ・インディアンの固有文化であり、伝統的に宗教上の儀式として行われています。世界的には、喫煙行為は異宗教の儀式ではあるが、世界中で各宗教において見られ、アメリカ・インディアンを除いては、アーミッシュ(ドイツ系移民の宗教集団)がタバコを宗教上の目的において使用するようです。

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