見る 都市風景を生涯描いたピサロ パリのサントノーレ通りの午後

 都市風景を生涯描いたピサロ パリのサントノーレ通りの午後
 マドリード地下鉄2号線ソル駅徒歩6分 2016年5月9日(月)見る
 ティッセン・ボルネミッサ美術館
 Paseo del Prado, 82814マドリード、スペイン
 入館料10ユーロ
 

《 サントノーレ通りの午後 カミーユピサロ 1897年 正にパリの風景です 16.5.9撮影 》

 この作品は、 冬にホテルの窓からパリを描いた15の一連作品です。ピサロは健康上の理由から都市の風景画を描きました。



《 マリーの森 ピサロ 1871年 木漏れ日見えそう 》

 この作品は、戦争を避けていたイギリスからフランスに戻った町・ポートマーリーの森を描きました。



《 サイケミラー ベルト・モリゾ 1876 年 浮き立つ様子です 》

 ベルト・モリゾは、1841年フランス・ブールジュ生まれで、マネの絵画のモデルとしても知られる19世紀印象派の女性画家です。



《 庭でパラソルを持つ女性 1875年 ピエールオーギュストルノワール むせかえる印象です 》

 この作品は、ルノワールの言葉どおり、完全な印象です。地平線がないという状況で花や潅木は色の小さな房で作られ、2人の小さな人物の周りにあふれています。



《 ルーアンの街 1884年 ポール・ゴーギャン 焦点が人です 》

 この作品は、1884年1月から11月の間、プロとして専念した頃で、ゴーギャンが描いた最も野心的で最大の田園風景です。

 

《 馬術士、フルフェイス エドガー・モネ 1882年 女性馬術士です 》

 この作品は、彼の人生の最後の2年間に描いた女性シリーズに属しています。 ファッションドレスに身を包んだ若い女性が特徴です。



《 アセシ-・ジュリアの肖像 フランシスコ・デ・ゴヤ 1798年 》

 この作品は、ゴヤの友人のアセシーを描いています。



《 サザーランド公爵夫人の肖像 ジョン・シンガー・サージェント 1904年 ドレスが良い 》

<評価 55クラス>
 カミーユ・ピサロは、1830年カリブ海ヴァージン諸島サン=トマ島生まれの19世紀フランス印象派の画家です。25歳で画家を志してパリに出て、画塾でモネ、セザンヌと知り合います。目の病気のせいもあり、パリ、ルーアン、ル・アーヴル、ディエップという4都市で、ホテルの部屋などから都市の情景を多く描きました。生涯の油彩画1316点、版画200点と多作です。

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