歩く フランス第6位の都市 ロワール地方ナントの薄屋根のナント駅

 フランス第6位の都市 ロワール地方ナントの薄屋根のナント駅
 ロワール地方ナント駅徒歩2分 2017年9月13日(木)歩く
 27 Boulevard de Stalingrad,44000ナント、フランス
 1968年建設


《 再開発でカラフルな駅前になりつつある 17.9.13撮影 》

 ナント駅へはモンパルナスからTGVで約2時間半、電車で来るのが一般的だ。



《 工業都市だったせいか駅の屋根が薄く工場建屋のようです 》

 人口27万人、ロワール地方最大の都市の割には、駅舎は薄屋根の安普請で寂しい。



《 階段の幅が広く通勤時の人の移動は多そうです 》

 徒歩圏8分にあるブルターニュ公城が、首都の繁栄を物語っているので駅舎は地味のままなのだろう。



 TGV  芸術の街、音楽の街として多くの人がやって来ます 》

 しかしナントは、駅を離れれば近代的な都市。北口には美術館や植物園、南口にはビルやスーパーがあり、重工業からアートを目指す街として、フランスでもっとも住みやすいという評価があるという。



《 女性駅員がホームで切符の改札をします 》

 ナントは、パリよりかなり南にあり暖かいと思ったが、寒い。秋のパリは寒いので有名だが、9月初旬のナントは皆な薄手のコートが流行っています。



《 駐車場は多いはずだがフランスでは地下など目立たせない 》

 ロワール川が大西洋に注ぎ込む地点だというのを忘れてはいけない。



《 最寄りのアメリカン様式のカフェ 派手は普通まず見かけない 》

 ナントは、フランスの都市としてはパリ、マルセイユ、リヨン、トゥールーズ、ニースに続き、第6位とされています。



《 駅周りはトラムが充実 3系統ありコメルセ駅で交差します 》

<評価 55クラス>
 ナントの2001年から始まった再開発計画が成功し、フランスの週刊紙でナントはフランスで最も緑の多い都市に選ばれ(2003年)、また別の週刊紙で最も暮らしやすい都市に選ばれました(2003年、2004年)。評価は昔から高かったようでナント北部を流れるブルターニュ大公城からロワール川に流れ込む支流エルドル川を国王はフランスで最も美しい川と評価しています。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント


この記事へのトラックバック