見る 評価された空間の実験的な試み ホルヘ・オテイザの大きな空箱

 評価された空間の実験的な試み ホルヘ・オテイザの大きな空箱
 RENFEアトーチャ駅徒歩3分 2016年5月9日(月)見る
 Calle de Santa Isabel, 52,28012マドリッド、スペイン
 ソフィア王妃芸術センター
 

《 大きな空箱 ホルヘ・オテイザ 1958年 組み合わせ 16.5.9撮影 》

 この作品は、単純で幾何学的な形を空にするプロセスを実践した作品で、空であるが能動的に見せる空間を作り出すオテイサの実験が評価されました。



《 球体の乱れから ホルヘ・オテイザ 1957年 永久にゆれそう 》

 この作品は、直交する湾曲した円筒の形状をつなぎ合わせ動的構造にしました。



《 最小単位 ホルヘ・オテイザ 1959年 尾翼です 》

 この作品は、鉄の平板を溶接して組みました。



《 2つの立体モデルから ホルヘ・オテイザ 1973年 ねじれた生き物です 》

 この作品は、大理石を削って作っています。角度によって意外なほど変化に富んだ造形となります。



《 航空エンジン  ホルヘ・オテイザ 1957年 アンテナです 》

 この作品は、鉄板を切って溶接したもの。大きければ迫力のあるものとなるでしょう。



《 ローラ アントニオ・サウラ 1956年 モノクロが無難です 》

 アントニオ・ソウラは、1930年スペイン・ウエスカ生まれのスペインを代表する画家で、シュールレアリスムの画家です。
 
 

《 レディ アントニオ・サウラ 1956年 車に顔が見えます 》

 絵画を独習しパリで活躍します。マドリードで反フランコ主義の若手芸術家と集団を結成し、ピカソやポロックの影響を受け表現主義的傾向の抽象的作風で暗い色調が特徴です。



《 構成Ⅳ マヌエル・リベラ 1957Ⅳ ワイヤーとメッシュワイヤー 》

<評価 60クラス>
 ホルヘ・オテイザは、1908年スペイン・オリオ生まれの彫刻家です。39歳の時に、南アメリカでの長い滞在からスペインのバスク地方に戻って、彼は彫刻家ヘンリー・ムーアの作品の影響を吸収し、彼が彼のインテンシオン実験=実験目的と呼んだものを開発しました。 この作品は、すべての芸術的練習が最終的にすべてである何も得られない空隙から急増するという彼の考えから生じました。

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