歩く 戦後初のフランス駆逐艦マイレ=ブレゼ号がそのままの海軍博物館

 戦後初のフランス駆逐艦マイレ=ブレゼ号がそのままの海軍博物館
 ロワール地方ナント駅徒歩7分 2017年9月13日(木)歩く
 ナバル博物館Musee NAVAL
 Quai de la Fosse, 44000ナント、フランス
 入館料9ユーロ
 1951年製造


《 駆逐艦 水雷艇を駆逐する中型艦です 17.9.13撮影 》

 マイレ=ブレゼ号 は、駆逐艦で艦隊護衛艦。第二次世界大戦で壊滅した海軍を再建するため、戦後初の国産駆逐艦です。



《 いかつい主砲 口径127mm連装砲を採用しました 》

 1988年に開館した、フランス海軍の最初の海軍博物館です。戦後、大きな戦争がなく平和なため、戦艦がそのまま残ったといえます。



《 3次元レーダー ビームを送受信することで主に航空機を警戒する 》

 マイレ=ブレゼ号は、 シュルクーフ級駆逐艦です。



《 円筒形のフロートを横に積んでいます 》

 シュルクーフ級駆逐艦は、対空・対水上兵装主体の汎用艦で1949~1952年度計画で12隻が建造されました。



《 ボイラー4缶 385℃ 蒸気タービン 2基 あります 》

 全長は、133 mで船幅は13 m。17人の士官、100人の幹部職員、160人の船員を含む277人の乗組員が乗っていました。



《 乗船の梯子 急いで乘るため細く手すりがあります 》

 主砲としては口径127mm連装砲を採用、艦首甲板に1基、艦尾甲板および上部構造物上に背負式に1基ずつの計3基を搭載しています。



《 対艦ミサイル 逃げられなさそうだ 》

 一方、対潜兵器については、ごくわずかな配慮しかなされておらず、その後の改修が急がれました。



《 シュルクーフ級 次にはデュプレ級、シュフラン級が建造 》

<評価 55クラス>
 ロワール川の支流のエルドル川のあります。商業港であるナントは、過去に商業船と娯楽船を建造しただけでなく、多くの軍艦を作りました。18世紀の後半に商船1号をナントで作りました。マイレ=ブレゼ号は、1951年に今の10m上流で作られ、1953年に進水しました。

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