見る スペインのアヴァンギャルド ポンクの明るいイメージ

 スペインのアヴァンギャルド ポンクの明るいイメージ
 RENFEアトーチャ駅徒歩3分 2016年5月9日(月)見る
 Calle de Santa Isabel,52,28012マドリッド、スペイン
 ソフィア王妃芸術センター
 

《 黒のイメージ ジョアン・ポンク 1948年 燃えて 16.5.9撮影 》

 ジョアン・ポンクは、1927年バルセロナ生まれのアヴァンギャルドメンバーの一人で、著名なアントニオ・タピエスのいとこモデスト・カイクサートやジョアン・ミロと交流しました。



《 超現実主義者の日 ジョアン・ポンク 1948年 エサを取っています 》

 この作品は、厚紙の上に水彩絵具等で描いたもので、大きさ45cm×60cmです。



《  作曲 ジョアン・ポンク 1947年 ハチャメチャ小僧です 》

 この作品は、ヒト型らしい姿をいくつか登場させ、メガネを掛けたヒトや尻尾を持つ怪獣や不気味な太陽など未来的な世界を幼児画のように描いています。



《 雄んどり ジョアン・ポンク 1947年 キュビズム的です 》

 この作品は、中央に立っている雄んどりがいますが、実は2重です。正面を向く無輪郭で黄緑の体の鳥と鶏冠や目が共通の横を向いた白輪郭の鳥が見えます。



《 新しい血 アントニオ・サウラ 1951年 生命の息吹です 》

 アントニオ・サウラは、1930年スペイン・ウェスカ生まれのシュールレアリスムの画家で、20世紀後半のスペインを代表する画家です。



《 最初の忠告 アントニオ・サウラ 1950年 深紅が巧みです 》

 絵画は独習し、ピカソ(スペイン)やポロック(米)の影響を受け、表現主義的傾向の抽象的作風で赤暗い色調が特徴です。



《  陛下 アンヘル・フェラン 1951年 前衛的です 》

 アンヘル・フェランは、1891年マドリード生まれのアヴァンギャルドな彫刻家です。



《 笑顔の翼 ジョアンミロ 1953年 左が手で伸ばしています 》

<評価 60クラス>
 ジョアン・ポンクは1927年バルセロナで生まれました。1943年から絵画を学び、1946年に初めてラ・サラ・デ・アルテ・デ・ビルバオに出展しました。1948年にジョアン・ミロのスタジオを訪れ、バルセロナのフランス研究所でアントニオ・タピエスと共に出展しました。パリで短期滞在した後、ブラジルで奨学金を得て教職を務める。短期間は精神科の施設にいた。1970年代に入り、バルセロナ、マドリッド、パリでの展覧会で評判が高まりました。

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