歩く 奇跡的に見つかったカラフルな壁画 サンタ・マリア・アンティクァ聖堂

 奇跡的に見つかったカラフルな壁画 サンタ・マリア・アンティクァ聖堂 
 ローマメトロB線コロッセオ駅徒歩10分 2016年9月21日(水)歩く
 フォロ・ロマーノ内
 Via della Salata Becchia5/6Foro Romano, 00121ローマ、イタリア
 6世紀建築


《 6世紀の壁画としてもカラフル 顔も多様だ 16.9.21撮影 》

 フォロ・ロマーノの南側、カストル神殿の奥に位置する三身廊の教会です。



《 壁画の聖人の下には樽のような陶器 手前は焼き窯か 》

 カラフルな絵で、6世紀から9世紀の壁画で飾られています。



《 最古にして壮大な聖堂内 アーチ、コリント風柱も意匠が良い 》

 壁画は、約250平方メートルの面積になり、ビザンチン帝国のものとして最大です。



《 礼拝室 6世紀にしてキリストを高度に敬っています 》

 フォロロマーノで最も古く、最も重要なキリスト教の記念碑です。6世紀にはキリストはすでに信じられていました。



《 6世紀から公式に発見されるまで多くの改変があっただろう 》

 もともとは、ドミティアヌスが建造した建物だった一部を利用して、教会に転用されました。



《 神殿の一部としてこんなにも巨大と唖然とします 》

 建物は、ビザンチン様式です。ビザンチン様式は、4~6世紀ころビザンチン帝国の勢力下で興った建築様式。



《 モザイク画のマリア 随分優しいので近代のものか 》

 ドーム建築とモザイク絵画が特徴です。



《 壁に作られた彫刻 小動物や子供がいてなんとも不思議な構図だ 》

<評価 55クラス>
 この教会は、9世紀中頃の地震でがれきの下敷きになり、1900年になって発掘されたという。6世紀に建造され、希少な初期キリスト教美術の宝庫とされています。内壁に聖人や殉教者、女王、法王、皇帝などが描かれたフレスコ画があり、30年もの修復期間を経て2010年に公開されました。

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