見る メドゥーサがわめくギリシャモザイク 美しいヴァチカン円形の間

 メドゥーサがわめくギリシャモザイク 美しいヴァチカン円形の間
 地下鉄A線オッタヴィアーノ・サンピエトロ・ムゼイヴァチカーノ駅徒歩7分 2016年9月14日(水)見る
 Viale Vaticano, 00165 ローマ、イタリア
 ヴァチカン美術館
 入館料16ユーロ
 1506年建築


《 ギリシャ神話のヘビ女メドゥーサでしょう 16.9.14撮影 》

 美術館の第2室は、円形の間です。



《 中央にピエロ風の女戦士 神話の世界です 》

 中央に濃いワイン色の6mくらいの水盤があります。材質は、赤大理石の一枚岩です。



《 水盤に向かってメイズ形の雷文模様がつながります 》

 水盤は、装飾性豊かなもので、脚が4つ金の装飾を混ぜながら4方に向いています。



《 球を持つ女神 余裕の表情はヘラでしょう 》

 床が色鮮やかな古ギリシャ時代のモザイクタイル張りになっています。



《 有名なベルヴェデーレのトルソ 1世紀 驚愕の肉感です 》

 モザイクの柄は、ドラゴンやケンタウロス、狩猟風景などです。



《 ニッチに区画を作り円弧に神々の立像が並びます 》

 円形の間の壁には、ニッチを作り、神話の神々の彫刻が立っています。



《 ヘラクレス像 優男ですが棍棒が決め手です 》

 配置や作り方は、パンテオンの丸天井・クーポラを模したという。



《 円形の間入り口 エジプト風のひと形の柱が支えています 》

<評価 60クラス>
 円形の間は、18世紀にシモネッティによりつくられた部屋で、たくさんの立像が一つひとつシェルに入り並んでいます。シモネッティは、ミケランジェロ・シモネッティで、1724年生まれの建築家です。八角形の中庭も設計しています。床のモザイクはアテネの胸像です。モザイクタイルの絵柄は、古代ローマの浴場に使われていたモチーフという。

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