訪問 ガラス面を中央に置き中までシースルー 那須歴史探訪館

 ガラス面を中央に置き中までシースルー 那須歴史探訪館
 JR東北本線黒田原駅バス10分 2016年3月20日(月)訪問
 栃木県那須郡那須町芦野2893
 入館料200円
 鉄筋コンクリート平屋建て
 平成12年建築


《 板ガラスを多用し中の椅子までシースルーです 16.3.20撮影 》

 那須町の芦野温泉の小高い山の麓にあります。



《 半透明ガラスのよう 丸太で屋根を飾っつています 》

 旧市街地の良い場所と見えて、歩いて2分で、同じ隈研吾さんの石の美術館があります。



《 板ガラスを壁のように使って完全にスルーです 》

 館は道をイメージし原街道、奥州道中、義経街道があり、古くから那須町が関東と東北の文化伝播の経路だったとのことです。



《 板ガラスに説明文 人の視界を巧みに利用しています 》

 中央部に収蔵庫、事務室等を固めて、コアを作った設計です。



《 長屋方式 季節が良いときは庭はもっと美しい 》

 外周にガラスのシースルーな壁面を置き、外部の山林と一体化するように見せています。



《 既存の門や白い蔵を利用し古民家のようにマッチする 》

 アルミ・エキスパンドメタルで外壁のガラスを固定し、メタルの上に藁を接着しています。



《 学習コーナー コア部分には近代設備が揃う 》

 エキスパンドメタルは、金属板を特殊な機械によって千鳥状に切れ目を入れると同時に押し広げ、菱形あるいは亀甲形の網目状に加工した製品です。



《 隣に梅林 ガラスは中と外を引き立て合います 》

<評価 70クラス>
 館は、道がテーマです。原街道(はらかいどう)は、会津藩が年貢米江戸輸送のために新たに設けた街道です。原っぱを通るから原街道というようです。古くは関街道のように、一語で言うことが多い。奥州道中は、奥州街道で宇都宮以南では日光街道と兼ねています。義経街道は、都と奥州の文化交流の幹となった旧東山道のことです。

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