訪問 和のテイスト 全面が杉のルーバーの馬頭広重美術館

 和のテイスト 全面が杉のルーバーの馬頭広重美術館
 JR東北本線氏家駅バス60分 2017年3月20日(月)訪問
 栃木県那須郡那珂川町馬頭116-9
 那珂川町立美術館
 鉄筋コンクリート鉄骨造地上1階


《 杉のルーバー ガラスとの組み合わせで完璧です 17.3.20撮影 》

 切妻屋根で細長い平屋の建物になっています。



《 長屋という感じ 外観が汚れて見えるのは改善したいです 》

 杉ルーバーは不燃・防腐処理がなされています。



《 広々駐車場で大型バスも数多い 隈さんの建築が多いです 》

 設計は、隈研吾さんです。



《 杉のルーバーの下で明るい売店です 》

 地元の素材を使用しており、内部の烏山和紙や床に敷かれている芦屋石です。



《 木ルーバーを無数のアンカーで吊っています 地震も大丈夫なのでしょう 》

 庭に竹が植えられ、和風の雰囲気を強調していますが、少しさびしい感じもします。



《 入り口へアプローチ 片流れのルーバーが奥行きを出しています 》

 全体に和を貫いている印象です。



《 版画中心なのでやや小さい いろ鮮やかな迫力が見られます 》

 歌川広重は、江戸時代末期の浮世絵師です。よく言われるように安藤広重は間違いで安藤は本性で号の広重と組み合わせるのは間違いです。



《 外観に比べ木ルーバーの半透明を生かした和モダンな室内です 》

<評価 65クラス>
 那珂川町は広重との直接の関係はないようです。歌川広重の近隣のコレクターが那珂川町へ寄付したことを契機に開館しました。 歌川広重の作品は、ヨーロッパやアメリカでは、大胆な構図などとともに、青色、特に藍色の美しさで評価が高い。色は インディゴであり、ヒロシゲブルーとも呼ばれています。東海道五十三次が有名です。

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