散策 昭和レトロの木造3階建てランドマーク 旧日の丸写真館

 昭和レトロの木造3階建てランドマーク 旧日の丸写真館
 JR呉線竹原駅徒歩13分 2017年1月1日(月)散策
 広島県竹原市本町1-4996-2
 木造3階建て、瓦葺
 昭和7年建築


《 駅から向かうと高い木造と日の丸の文字が見えます 17.1.1撮影 》

 竹原市重要伝統的建造物群保存地区に隣接し南西側にあります。



《 主要交差点に面し角が隅切りされています 》

 竹原市重要伝統的建造物群保存地区は、昭和57年に国の選定を受けた町並みで、妻入り、平入り、長屋型、高塀をもつ屋敷型など多種多様な建造物が立ち並びます。



《 窓が多いがすべて大きさを変える手作り感です 》

 保存地区の入り口に建ち、一つのランドマークになっています。



《 日の丸写真館の白文字が手作り感たっぷりです 》

 本川左岸の道路沿い角地に所在する台形敷地一杯に建ちます。



《 鬼瓦が瓦らしくない透明感で半輝石のようです 》

 西角を隅切とした平面で、3階は北角も斜めにする。



《 外壁は凸凹だが隙間のない焼杉板のようです 》

 2階に写真修整室、3階に写場と現像室を設けています。



《 昭和初期に大きめの木造3階で話題となったでしょう 》

 全体のかたちや開口部配置は当初のままで、特徴的な景観を創っています。


《 隅切りなので展示がよく見える 写真が気になります 》

<評価 55クラス>
 竹原市は、広島県の南側中央で瀬戸内海に面しています。瀬戸内の交通の要衝として発展し、江戸時代後期は製塩業で栄えました。現在は寺院等を含む町並み保存地区を中心に安芸の小京都と呼ばれ、国土交通省の都市景観100選に選定されています。市の特産物にタケノコがあります。

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