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zoom RSS 訪問 原子爆弾に耐えて立つ遺構 旧日本銀行広島支店

<<   作成日時 : 2017/04/20 08:57   >>

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 原子爆弾に耐えて立つ遺構 旧日本銀行広島支店
 JR山陽本線広島駅バス10分 2017年1月1日(日)訪問
 広島県広島市中区袋町5-16
 鉄骨鉄筋コンクリート構造
 地上3階地下1階
 昭和11年建築


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《 四角を強調し堅牢な銀行建物です 17.1.1撮影 》

 昭和20年8月6日の原爆投下に耐えて残り、市に運営が移譲され、一般公開されています。



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《 ファサード中段のアイキャッチャーに珍しい四角模様です 》

 渦巻状の柱頭をのせたイオニア式角柱などギリシャ建築・ローマ建築風の古典様式です。



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《 屋上パラペット下の軒先に角柱のコーニスを回しています 》

 日銀支店ということから堅牢に造られていたため、爆心地からわずか380mという距離でしたが被災に耐えています。



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《 銀行の玄関然としていますが上部に8個の穴ぼこ跡です 》

 爆心地の西側150mに原爆ドームがあります。原爆ドームは屋根が融解し、骨材が残されています。



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《 金融は信用が大切 堅牢な防護で預金者の信用を得ます 》

 1階には、日本銀行時代の案内板、受付も残されています。2階には支店長室があります。



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《 角柱、入り口庇、飾りは小さくて迫力不足です 》

 被害は、門扉・窓枠・ガラス戸などはすべて吹き飛ばされました。



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《 一番の特徴のイオニア式 威厳のある精巧さだが小さいです 》

 中央部の吹き抜けのガラス屋根も大破したが、建物自体はその堅牢性から天井は落ちず倒壊を免れました。



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《 正面左側面 四角ばかりで牢屋のよう残念です 》

<評価 55クラス>
 昭和20年8月6日午前8時15分17秒の原爆投下の爆心地は、広島市中区大手町1丁目5番25号で当時は島病院でした。原爆ドーム西隣に位置する相生橋を投下目標として原子爆弾「リトルボーイ」を投下しました。原爆ドームの東側にある島病院の上空約600メートルで原子爆弾が爆発しました。

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