訪問 原子爆弾に耐えて立つ遺構 旧日本銀行広島支店

 原子爆弾に耐えて立つ遺構 旧日本銀行広島支店
 JR山陽本線広島駅バス10分 2017年1月1日(日)訪問
 広島県広島市中区袋町5-16
 鉄骨鉄筋コンクリート構造
 地上3階地下1階
 昭和11年建築


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《 四角を強調し堅牢な銀行建物です 17.1.1撮影 》

 昭和20年8月6日の原爆投下に耐えて残り、市に運営が移譲され、一般公開されています。



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《 ファサード中段のアイキャッチャーに珍しい四角模様です 》

 渦巻状の柱頭をのせたイオニア式角柱などギリシャ建築・ローマ建築風の古典様式です。



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《 屋上パラペット下の軒先に角柱のコーニスを回しています 》

 日銀支店ということから堅牢に造られていたため、爆心地からわずか380mという距離でしたが被災に耐えています。



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