荒川ストーリー39 水門堤内の余水を入間川に流す 川島排水機場

 水門堤内の余水を入間川に流す 川島排水機場 
 JR川越駅バス20分徒歩30分 2017月3月2日(木)見学
 埼玉県比企郡川島町曲師
 昭和56年建築


《 普段は無人で川越の事務所でコントロールします 17.3.2撮影 》

 川島地区は、周囲を5つの川に囲まれて江戸期から頻発する水害に苦しめられていました。



《 ボックスカルバートの水位計 センサーと目視で確認します 》

 隣に川島町のごみ焼却場の環境センターがあります。



《 スクリーンにかかったゴミをトラックに載せ搬出します 》

 本川の洪水から周辺流域の人々の生命と暮らしを守るため、支川に溜った水をポンプで強制的に本川へ吐き出します。



《 場内監視カメラ 台風時は人手が足りなくなります 》

 一般にポンプ場と吐出水槽や樋門などの付帯設備で構成されています。



《 排水ポンプに付属の本体に負けない大きさのサイレンサーです 》

 手順としては、台風などで本川の水位が上がる時、まず水門を閉めます。



《 排水ポンプ本体 ものすごい音が出そうと想像できます 》

 すると、内水面が上がってきて、堤内の水位が増してしまうので、大容量のポンプを使って本川川へ排水します。



《 ポンプを回す地上部のエンジン これもうるさそうです 》

 ポンプの能力は一秒間に1万リットルです。下流の排水機場へ行くほど、排水能力は、飛躍的に高くなります。



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