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zoom RSS 拝見 前衛、抽象と言われた浦和画家 瑛九の二人

<<   作成日時 : 2017/02/03 22:59   >>

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 前衛、抽象と言われた浦和画家 瑛九の二人 
 東京メトロ東西線竹橋駅徒歩5分 2016年12月24日(土)拝見
 東京都千代田区北の丸公園3-1
 東京国立近代美術館展示室
 入館料420円


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《 二人 瑛九 昭和10年 中央と右下に顔あり 16.12.24撮影 》

 瑛九(えいきゅう)は、本名杉田秀夫、明治44年宮崎市生まれの画家、版画家、写真家で、浦和画家として有名だという。



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《 眠りの理由 7 昭和11年 ゼラチン・シルバー・プリント 燃えたよう 》

 ゼラチン・シルバー・プリントは、ゼラチンに臭化銀などの光に感じる物質を混ぜ、紙に塗って乾かした印画紙です。



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《 眠りの理由 3 昭和11年 女性が横たわっています 》

 眠りの理由は、人のあり方、人への接近方法を考えさせます。



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《 眠りの理由 1 昭和11年 モダン・アートを感じさせます 》

 最初は、眠りの理由を40部限定で、刊行したと言う。



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《 フォト・デッサン 昭和11年頃 縁をボカシ立体的に見せます 》

<評価 55クラス>
 瑛久(えいきゅう)氏は、その筋では浦和画家と言われています。浦和画家は、埼玉県の旧浦和市に多く居住していた文化人・芸術家の総称です。浦和には特に画家が多く居住し、アトリエを構えたことから、浦和アトリエ村が生まれ、鎌倉文士に応ずるように、浦和画家と称されたという。東京に近いベッドタウンは、芸術でも現れており、画家以外にも彫刻家や詩人が多く居住し、文化人同士の交流も盛んだという。

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