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zoom RSS 散歩 ドーマー窓が飛び出る白亜のハーフティンバー洋風 萩駅舎

<<   作成日時 : 2017/02/18 22:12   >>

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 ドーマー窓が飛び出る白亜のハーフティンバー洋風 萩駅舎
 JR山陰線萩駅徒歩1分 2016年12月31日(土)散歩
 山口県萩市大字椿字濁渕3611
 国登録有形文化財
 木造平屋建、スレート葺
 大正14年建築、平成10年復元


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《 ターミナルが傾斜しハーフティンバーの外壁が良く見えます 16.12.31撮影 》

 国鉄美祢線(現在は山陰本線)の開通にともない建設された駅舎です。



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《 駅舎内は萩を紹介する展示コーナーになっています 》

 白く美しい外観で、懐かしい電話室も白亜です。



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《 駅舎の車寄せの天井 黒い支柱の補強と落下防止です 》

 欄間を持つ上下窓,入口ポーチ,棟先を落とした切妻屋根等の洋風意匠が特徴です。



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《 2面2線のホーム 旧構造の平屋建てです 》

 鉄道開通時の駅舎なので、地方の発展が紹介できる建造物です。



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《 萩展示コーナー ただ四角の待合室です 》

 屋根から出たドーマー窓と柱や梁が露出するハーフティンバー外壁です。



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《 白亜の電話室の旧式の電話機 右側の手回しがあります 》

 館の前の電話室は、同時期にできた古い電話室を復元したもので、白く塗られています。



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《 改札口の仕切り板の受け側 板を立てるのでしょう 》

 館内は、萩の美しい自然や歴史を紹介する展示館です。



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《 無人駅の改札口 同車している駅員が降りる場合もあります 》

<評価 55クラス>
 萩駅が通る山陰本線は、京都駅から中国山陰地方を経由し、山口県下関市の幡生駅(はたぶえき)に至る524kmの長い路線です。萩駅は、2面2線の駅ですが、乗車客1日50人以下、駅舎が小さいので、少し驚きました。 隣りの東萩駅が市役所に近く、特急・急行が停まるというのも理由でしょう。

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