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<<   作成日時 : 2017/02/11 16:08   >>

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 赤煉瓦造り2階建て 明治期の旧下関英国領事館
 JR山陽本線下関駅バス7分 2016年12月31日(土)散策
 山口県下関市唐戸町4-11
 英国館、重要文化財
 煉瓦造2階建て
 明治39年建築


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《 関門海峡の海近くに赤煉瓦洋館があります 16.12.31撮影 》

 本館は、英国領事館として2代目です。



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《 面白い段々煉瓦に建築時を記す1906年のプレートです 》

 初代は、明治34年に、現在地より北方向400m、下関市赤間町26番地に建設されました。



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《 イギリス国章  Dieu et mon droit 神と我が権利 王国です 》

 外観は赤レンガ造り、桟瓦葺、本館2階建、附属屋平屋建です。



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《 入り口は攻撃を恐れコンクリートは厚く幅は狭いです 》

 本館と附属屋が並ぶ建物と住居は分けています。



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《 ファサード前にイングリッシュ・ガーデン 英国人はナチュラルが好きです 》

 本館の平面構成は,多数人が執務し、料理等でもてなす領事館の機能をよく示しています。



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《 1、2階はバルコニー 本棟、付属棟を取り囲む楕円の煉瓦塀です 》

 領事館としては、現存する日本で最古です。



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《 庭からの入り口の門柱 領事館の機能的に多角的に部屋を配置 》

 設計者は,ウィリアム・コーワンで、英国政府工務局上海事務所の建築技師長です。



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《 正面裏側 頂部の段階的煉瓦が目立って面白い 》

<評価 60クラス>
 領事館は、大使館が派遣国を代表させるため、通常、首都に置かれるのに対して、在外邦人の保護や外交事務、情報収集などの拠点とするため、2番手以降の主要都市に設置されます。設置は派遣国の任意で、民事的なサービスは大使館と同等ですが、代表する権限はありません。旧英国領事館は、この下関のほか、大阪、長崎がありました。

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