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zoom RSS 散歩 山口県内の最古の役場庁舎 車寄せが張り出す旧むつみ村役場

<<   作成日時 : 2017/01/19 23:29   >>

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 山口県内の最古の役場庁舎 車寄せが張り出す旧むつみ村役場
 JR山口線三谷駅10km 2016年12月31日(土)散歩
 山口県萩市大字吉部上3276-1
 生涯学習資料館
 国登録有形文化財
 木造2階建,瓦葺
 明治28年建築


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《 方形で大きい箱型は役場の特徴です 16.12.31撮影 》

 寄棟造、妻入の庁舎です。旧役場の萩市むつみ市総合事務所の前にあります。



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《 屋根を茶色に塗り替えた 地域の村おこしで塗ったようです 》

 吉部村の庁舎として建築されました。



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《 車寄せの屋根にも鬼瓦風に葉の形 やや大きめです 》

 正面に入母屋屋根の玄関、左右に庇が付いています。



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《 車寄せは大きく張り出すが天井に照明ないので暗いでしょう 》

 一階の内部は、概ね左右対称形の平面になります。



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《 ファサード裏はまるで民家 和室が多く土間もあるという 》

 中央の通路が奥手の板敷の執務室にくい込む独特の構成です。



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《 ファサード左側面 役場なので1、2階とも構造はしっかり 》

 長方形平面の妻側中央に車寄が取り付いてあります。



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《 雨の中だったが太い柱で強度を支えているのが分かる 》

 明治中期の役場として、長く遺構をとどめています。



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《 現在は学習資料館 学童の代わりでしょう 》

<評価 55クラス>
 むつみ村は、平成17年に萩市に吸収合併されました。むつみ村は、新しい名前ではなく、昭和30年に合併でできてから、日本で唯一存在していたひろがな名の村だったという。平成の大合併以降は、難読である、イメージアップを狙って、なとの理由で意図的にひらがな表記にしたものが増え、むつ市・つがる市、にかほ市(秋田県)、いわき市、つくば市・ひたちなか市・かすみがうら市・つくばみらい市、さくら市(栃木県)、みどり市(群馬県)、さいたま市、いすみ市(千葉県)、かほく市(石川県)、あわら市(福井県)、みよし市・あま市(愛知県)、いなべ市(三重県)、たつの市(兵庫県)、さぬき市(香川県)、うきは市(福岡県)、えびの市(宮崎県)、うるま市(沖縄県)などです。

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