歩く ドンキホーテの作者英雄セルバンテスを祀る スペイン広場

 ドンキホーテの作者英雄セルバンテスを祀る スペイン広場
 マドリード地下鉄M3、M10線スペイン広場駅徒歩1分 2016年5月9日(月)歩く
 28008マドリード、スペイン


《 右手を上げるドンキホーテ 凱旋帰国でしょう 16.5.9撮影 》

 長方形の四角い広場です。スペイン王宮の北にあり、歩いて8分ほどです。



《 騎士道を信じて疑わない顔 夢や希望、正義を胸に旅を続けます 》

 公園の中央にセルバンテスの記念碑があります。



《 セルバンテス記念碑 顔がドンキホーテ卿と似ています 》

 馬上で手を挙げるドンキホーテと後ろに続く馬上のサンチョ・パンサの像が有名です。馬の名は、ロシナンテで、それも有名です。



《 横姿 身を乗り出し立ち乗りが分かる トボーソ姫も現代的な像です 》

 正面のセルバンテスの像が座りながら、ドンキホーテとサンチョ・パンサの後ろ姿をじっと見つめる感じです。



《 記念碑中心に老木が低く刈り込まれて取り囲みます 》

 正面左にいる女性像は、ドゥルシネ-ア・エル・トボーソ姫だそうです。百姓娘を元にドン・キホーテが作り上げた妄想上の貴婦人です。



《 側面中段で裸足でフラメンコを踊る楽しそうな娘さんです 》

 ドン・キホーテは、騎士道物語を読み過ぎ妄想に陥った下級貴族の主人公が、自らを伝説の騎士と思い込み、痩せ馬ロシナンテ、従者サンチョ・パンサと遍歴の旅に出る物語です。



《  オベリスク手前の広場では装飾や衣服を売る店多いです 》

 暗喩に富んだ小説で、風車に突進する有名なシーンは、スペインを象徴するドン・キホーテがオランダの風車に負けるという予言があるという。



《 主要なグラン・ビア通りに面する噴水 看板は市場の宣伝 》

<評価 55クラス>
 近世スペインの作家ミゲル・デ・セルバンテスは、 1547年 マドリード近郊で生まれました。軍人後、徴税吏となるが失職し投獄されました。その後、2作目のドン・キホーテ・デ・ラ・マンチャが大ヒットし、世界的に有名な最初のスペイン語圏の文学者であり、スペインの英雄です。スペインを代表する大文化人であり、スペイン語圏内における最高の文学賞セルバンテス賞に名を残しています。

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