洋館・旅・美術館めぐり【現代研究ブログ】

アクセスカウンタ

zoom RSS 訪問 日本最初の開港 観光につき進む伊豆の良港・下田港

<<   作成日時 : 2016/06/27 08:39   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

 日本最初の開港 観光につき進む伊豆の良港・下田港
 伊豆急下田駅徒歩12分 2015年12月29日(火)訪問
 1854年開港
 

画像
《 遊覧船黒船号が1時間2便港内めぐりをします 15.12.29撮影 》

 下田港は、伊豆半島東南部に位置する下田市にある静岡県の港です。



画像
《 ハーバーとしてヨットが停泊しています 》

 江戸時代末期に、函館港とともに日本最初の開港となりました。



画像
《 海上保安庁の船 港湾管理者は静岡県です 》

 黒船来航を機に、日米和親条約により下田港は函館港とともに同日開港され、外国船へ薪炭・食糧・水を供給する補給基地港となりました。



画像
《 桟橋は船を安全に着岸させる 海に突き出る形です 》

 第二次世界大戦中の昭和20年には、海軍第16突撃隊などが配備されていました。



画像
《  海から見ると護岸が目立ちます 陸地に平行に固めます 》

 昭和8年に現・東海汽船の客船が就航すると下田港は観光港として栄えていきます。



画像
《 夕日の海面は美しい 同じ幅で光の道が続きます 》

 伊豆諸島航路として、伊豆大島は不定期、下田 - 利島 - 新島 - 式根島 -神津島 - 下田 の循環船が就航しています。



画像
《 工事中の桟橋 基本的に海中にコンクリートは入れません 》

 旅客船乗り場からは、遊覧船の黒船号が発着しています。



画像
《 天然の良港は入江であり船の安全のため波が少ない 》

<評価 55クラス>
 港湾は、船舶が安全に停泊し人の乗降や荷役を行うことが目的です。島・岬や湾入などにより遮蔽された地形は、しばしば天然の良港と呼ばれます。 英語の港=Harbourは、かくまうという意味があります。また、機能に着目した港=portは、運ぶ(登山で運搬人をポーター)という意味があります。 

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文

マイリンク(50音順)

訪問 日本最初の開港 観光につき進む伊豆の良港・下田港 洋館・旅・美術館めぐり【現代研究ブログ】/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる