訪問 太平洋に臨む景勝地 岬の突端に立つ犬吠埼燈台

 太平洋に臨む景勝地 岬の突端に立つ犬吠埼燈台 
 銚子電鉄犬吠駅徒歩7分 2015年11月23日(月)訪問
 千葉県銚子市犬吠埼9576
 登録有形文化財
 煉瓦造、高さ31m
 明治7年建築
 入場料200円


《  すっくと31m伸びた白い煉瓦塔灯台です 15.11.23撮影 》

 灯台は、白色で一般的な塔形でレンガ造です。



《 灯室に第1等フレネル式レンズがあります 》

 灯頂の下端に半円形付属舎を付けています。



《 赤いカンナの花 観賞用に植えたのでしょう 》

 外径7.2mの煉瓦造灯塔の上に、鉄製及び青銅製の灯室及び灯籠を設けています。



《 波が荒いし一帯は小島・岩礁が多いようです 》

 レンズは、第1等フレネル式です。



《 岩場に木がしがみつくように生えています 》

 房総半島東北端の海抜20m地点に建つ



《 波が激しいせいか岩が立ち上がったものが多い 》

 煉瓦壁を二重構造にして耐震性を高めています。



《 灯台上からは太平洋を一望できる観光名所です 》

 歴史的文化財的価値が高く、Aランクの保存灯台です。



《 アンテナ塔 計測した気象データを毎時定期的に送信しています 》

<評価 55クラス>
 フレネル式レンズは、フランスの物理学者オーギュスタン・ジャン・フレネルによって発明されました。通常のレンズを同心円状の縦に分割し厚みを減らしたレンズで、のこぎり状の断面を持つ。灯台や投光機など光量が必要な場合、厚く重くなり過ぎることを防げます。

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