散歩 浅草駅前にそびえる大正の6階建てビル 神谷バー本館

 浅草駅前にそびえる大正の6階建てビル 神谷バー本館
 東武伊勢崎線浅草駅徒歩2分 2015年9月6日(日)散歩
 東京都台東区浅草一丁目1番1号
 鉄筋コンクリート造6階地下1階建て
 大正13年建築


《 大正ロマンを感じる3連アーチと四角いマスクの窓 15.9.6撮影 》

 駅近くの繁華街の中、西北角地に南面してすっくと建っています。



《 ファサードにはロマンがある アーチの中が丸窓です 》

 正面には四角の大きな窓と円形の高窓を持ち、隅には付け柱を飾っています。



《 四角い窓は欄間と細い両開きのオシャレです 》

 3・4階を通す、三連の半円アーチ窓が外観を特徴付けてます。



《 2階レストラン入り口 プチおしゃれな感覚です 》

 商業施設は、正面性を重視する傾向が強いようです。



画像
《 階上への階段は木を感じさせる大正モダンでしょうか 》

 神谷バー(かみやバー)は、日本最初のバーです。



《 天井の照明は丸い明かり一つだが暖かみがあります 》

 シャトーカミヤで有名な神谷伝兵衛が創業した神谷商事が運営しています。



《 壁がスクラッチタイル しかも面が違う趣きです  》

  建物は、1階が神谷バー、2階がレストランカミヤ、3階が割烹神谷になってます。



《 外壁の雑踏に面する通りの足元に幾何学模様です 》

<評価 60クラス>
 日本最初のバー。バーとは、BAR でイタリア語ではバールと言ったりします。、カウンターでカクテル、水割りなどを中心に出すことが多いですが、特にグラス1杯ずつ提供するタイプのバーをショットバー(和製英語)という。類語は多く、メイドバー、ガールズバー、ビアバー、鉄道バーなどなんでもありとの様相を呈してます。