訪問 スギで木造に見せる切妻屋根のジグザグ積み重ね 浅草文化観光センター

 スギで木造に見せる切妻屋根のジグザグ積み重ね 浅草文化観光センター
 東京メトロ銀座線浅草駅徒歩2分 2015年9月6日(日)訪問
 東京都台東区雷門2-18-9
 地下1階地上8階
 S造 一部RC造


《  ファサードはげた屋根が6段重なったかたちです 15.9.6撮影 》

 浅草の雷門のすぐ前に、和風ただよう木造建築に似せた平屋根の積み重ねが建っています。



《  外壁の木のルーバーは杉材で縦方向のにぎやかさを出しています 》

 下町のにぎやかさを無理に持ち上げて立体化したような建築です。



《 雷門の交差点のすぐ角に立つにぎやかさのシンボルです 》

 設計はコンペで選ばれました。



《  ガラス面の縦格子はブラインドのようでもあるが角度は固定だろう 》

 天井には鉄骨の構造材にスギを組み込むことで、木造的な構造を表現しています。



《 ホール案内所は旅行者のために外国人スタッフもいます 》

 外壁のルーバーもピッチを変えてスギの集成材を使っています。



《  格子やルーバーは意匠上は和風でよいが中から見ると遮られます 》

 屋根とルーバーは、日差しを防ぐ働きをもちろんしまが、中からはせっかくの雷門の景色が見えにくくなりました。



《 イベント階は7、8階 抑制道路舗装ハンプのデザインのようです 》

 8階の展望テラスからは浅草寺の仲見世通りや東京スカイツリーも眺めることができます。



《 浅草下町のまちおこし 目が輝く漫画は小林よしのり的かな 》

<評価 55クラス>
 浅草は、台東区の西半分のイメージです。下町の代表のように言われますが、やや高台でもあって災害からも避難しやすい土地だったため町の発展が早かった。江戸時代に浅草が大きく発展した理由は、浅草御蔵、蔵前の由来地に米蔵が設置されたことから、札差=株仲間が登場して繁盛したとされています。

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