散歩 美人画が地下通路を明るくする 岡崎公園ギャラリー清風展

 美人画が地下通路を明るくする 岡崎公園ギャラリー清風展
 京都地下鉄東西線東山駅下車徒歩10分 2015年8月16日(日)散歩
 京都府京都市左京区岡崎西天王町97
 岡崎公園駐車場B1階
 地下通路展示ブース
 平成21年リニューアル


《 北川景子の雰囲気でしょうか 15.8.16撮影 》

 美人画は、単に美し女性をモチーフにしたと定義すれば、古今東西、いにしえから世界中に存在するでしょう。



《 桐谷美玲の上目遣いが物言いたげです 》

 美人画といえば、日本では上村松園です。上村松園(うえむらしょうえん)は、明治の京都下京に生まれ育ち、一点の卑俗なところもなく、清澄な感じのする香高い珠玉のような絵を描きました。



《 勝ち気な印象の柴咲コウさんです 》

 鏑木清方(かぶらききよかた)は、明治時代の東京の風俗を写した風俗画と美人を合わせて描きました。



《  目の大きな上戸彩ちゃん似でしょうか 》

 志村立美(しむらたつみ)は、高崎市出身で山川秀峰(鏑木清方門弟)に入門美人画を修めました。



《 石原さとみさん いよ!見返り美人! 》

 伊東深水(しんすい)は、浮世絵の正統を継いでおり、日本画独特のやわらかな表現による美人を描きました。



《 絶世の美女ローラちゃん 首をかしげています 》

 林静一(せいいち)は、小梅ちゃんで有名で、女性美の表現について現代の竹久夢二と評されます。



《  けだるい感じは 堀北真希ちゃん似でしょうか 》

 中村佑介は、ノスタルジックでポップな作風の美人画描いています。



《 正統派美人で安定感のある井川遥さんでしょう 》

<評価 55クラス>
 さて、世界で美人がというと諸意見あります。有名なところを考えてみます。左を向いた髪の長い美少女、ピエール・オーギュスト・ルノワールのイレーヌ・カーン・ダンヴェール嬢の肖像でしょうか。135年前1880年の作品とは思えない、現代的な銀行家の三人娘の末っ子です。上品な顔立ちで輝く大きな目が印象的です。白く透き通る肌、肩にかかる長い赤毛が子供の勝ち気さを感じさせます。次は、レオナルド・ダ・ヴィンチのモナ・リザでしょう。フィレンツェの富裕な商人の妻リザ・デル・ジョコンドだとされています。謎めいて、優美で、官能的な女性を描いています。

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