散歩 赤い半切妻屋根の白い木造洋館 宇都宮市水道資料館

 赤い半切妻屋根の白い木造洋館 宇都宮市水道資料館
 東武日光線上今市駅徒歩3分 2014年9月17日(水)散歩
 旧今市浄水場管理事務所
 栃木県日光市瀬川1334-1
 木造2階建て
 大正3年建築



《 手前の円形ロケットと奥のマンサード屋根です 14.9.17撮影 》

 宇都宮市創設水道の浄水場事務所建築です。



《 2段の上げ下げ窓が円筒状に壁と交互に配置します 》

 日光街道杉並木に北面する浄水場の北東部に建っています。



《 手前右が配水タンク 資料館と同じ2段の上げ下げ窓が見えます 》

 日光街道杉並木は、日光例幣使街道、会津西街道とともに3街道が、杉並木として世界最長なことから、ギネスブックに登録されています。



>《 屋根下の倉庫部分の窓 マンサード屋根下でかなり広いです 》

 南西隅部の円形平面の塔と下見板張外壁の太い押縁が特徴ある外観をつくっています。



《 円筒塔屋が埋め込みの形で建物と一体となっているのがよく分かります 》

 屋根窓を載せた急傾斜の半寄棟屋根と塔のベル形ドームにより周辺で際立つ存在となっています。



《 床下の換気口は半円 大谷石で調整してあるようです 》

 赤い半切妻屋根の白い木造の洋館で、宇都宮市水道のシンボルとなっています。



《 栃木県でもっとも古い浄水場でシンボル的です 》

 水道創設の歴史や写真、当時使われた道具や機械などが展示してあります。



《 手前の埋め込みドームは明かり取りのためのようだ 木造なので変形の融合も容易です 》

<評価 55クラス>
 宇都宮市水道の名前だが、場所は日光市にあります。日光市は、江戸時代に徳川家康および徳川家光の廟地(びょうち、先祖の霊をまつる建物)となって以来、日光東照宮の門前町として参拝客で賑わいました。日光を見ずして結構と言うことなかれという言葉でも有名になりました。

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